今週の週プロ「1641」と次の戦いへ・・・ 『G1 CLIMAX 22』
久々の週プロ購入日に、週プロの紹介です。
22日はまさにプロレス興行ラッシュ!
誰が表紙を飾るのか?注目していましたが、
棚橋・KENTA・CIMAの3選手でした!
この3人にかかる期待は、団体のみならず、業界を通じても
大きいと言うことですね。
そして、既に恒例となっている、見開き2ページの新日本プロレス広告!
いよいよG1です!!!
G1へ向け、レインメーカーも語っています!
G1へ向け、新たに動き出した新日本。
今日は、先日8日の新日本プロレス・後楽園ホール大会で、
真夏の祭典「G1クライマックス」の参加メンバーが
発表されました時の模様を少し紹介します。
『G1 CLIMAX 22~The One And Only~』
出場選手発表の瞬間は毎年ワクワクです!
今回のメンバーを見ると、新日本の選手層は本当に厚くりました。
外国人選手枠や他団体選手枠を考えると、
簡単には、所属の井上選手なども出れませんから、厳しいものです。
そして、今回、他団体枠から初出場のNOAH・丸藤選手。
いよいよ、新日本勢と、本格開戦!どんな戦いを繰り広げるのか?
その他にもべンジャミン、ルーシュ、オカダが初出場。
上半期プロレス界の中心へ一躍おとり出たオカダ選手には、
大きな期待がもてます。
注目の中邑選手との闘いは楽しみです。
結果と併せて、試合内容も問われるでしょう。
出場選手・対戦カードが発表されたG1 CLIMAX。
いよいよプロレス界の真夏の祭典が直前に!
本当に楽しみです(^^)v
『G1 CLIMAX 22~The One And Only~』出場メンバー
■Aブロック
・棚橋弘至(11年連続11回目の出場)
・永田裕志(14年連続14回目の出場)
・小島聡(3年連続11回目の出場)
・カール・アンダーソン(3年連続3回目の出場)
・シェルトン・ベンジャミン(フリー/初出場)
・矢野通(6年連続7回目の出場)
・高橋裕二郎(3年連続3回目の出場)
・鈴木みのる(パンクラスMISSION/2年連続4回目の出場)
・丸藤正道(プロレスリング・ノア/初出場)
■Bブロック
・真壁刀義(9年連続9回目の出場)
・天山広吉(2年連続17回目の出場)
・後藤洋央紀(5年連続5回目の出場)
・内藤哲也(3年連続3回目の出場)
・MVP(2年連続2回目の出場)
・ルーシュ(CMLL/初出場)
・中邑真輔(6年連続9回目の出場)
・オカダ・カズチカ(初出場)
・ランス・アーチャー(2年連続2回目の出場)
■『カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS NJPW 40th anniversary Tour
G1 CLIMAX 22 ~The One And Only~』
▼8月1日(水)18:30 東京・後楽園ホール <開幕戦> :朝日ニュースター
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs シェルトン・ベンジャミン
[7=Bブロ]内藤 哲也 vs 中邑 真輔
[6=Bブロ]天山 広吉 vs オカダ・カズチカ
[5=Aブロ]小島 聡 vs 丸藤 正道
[4=Bブロ]真壁 刀義 vs ランス・アーチャー
[3=Aブロ]永田 裕志 vs カール・アンダーソン
[2=Aブロ]高橋 裕二郎 vs 鈴木 みのる
[1=Bブロ]後藤 洋央紀 vs ルーシュ
▼8月3日(金)18:30 東京・後楽園ホール:サムライTV
[8=Bブロ]内藤 哲也 vs オカダ・カズチカ
[7=Bブロ]後藤 洋央紀 vs 中邑 真輔
[6=Bブロ]真壁 刀義 vs MVP
[5=Aブロ]シェルトン・ベンジャミン vs 丸藤 正道
[4=Aブロ]カール・アンダーソン vs 鈴木 みのる
[3=Aブロ]永田 裕志 vs 矢野 通
[2=Bブロ]ルーシュ vs ランス・アーチャー
[1=Aブロ]小島 聡 vs 高橋 裕二郎
▼8月4日(土)18:00 愛知・愛知県体育館:J-SPORTS
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs 小島 聡
[7=Aブロ]永田 裕志 vs 丸藤 正道 ※初シングル
[6=Bブロ]真壁 刀義 vs 天山 広吉
[5=Aブロ]ランス・アーチャー vs 中邑 真輔
[4=Bブロ]ルーシュ vs オカダ・カズチカ
[3=Aブロ]後藤 洋央紀 vs MVP
[2=Aブロ]シェルトン・ベンジャミン vs 矢野 通
[1=Aブロ]カール・アンダーソン vs 高橋 裕二郎
▼8月5日(日)17:00 大阪・大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~:TV朝日
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs 丸藤 正道
[7=Bブロ]中邑 真輔 vs オカダ・カズチカ ※初シングル
[6=Bブロ]真壁 刀義 vs 内藤 哲也
[5=Aブロ]矢野 通 vs 鈴木 みのる
[4=Aブロ]カール・アンダーソン vs シェルトン・ベンジャミン
[3=Bブロ]天山 広吉 vs ランス・アーチャー
[2=Bブロ]MVP vs ルーシュ
[1=Aブロ]永田 裕志 vs 高橋 裕二郎
▼8月7日(火)18:30 宮城・仙台サンプラザホール:サムライTV
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs 矢野 通
[7=Aブロ]鈴木 みのる vs 丸藤 正道
[6=Bブロ]MVP vs 中邑 真輔
[5=Bブロ]ランス・アーチャー vs オカダ・カズチカ
[4=Bブロ]天山 広吉 vs 後藤 洋央紀
[3=Aブロ]小島 聡 vs カール・アンダーソン
[2=Aブロ]シェルトン・ベンジャミン vs 高橋 裕二郎
[1=Bブロ]内藤 哲也 vs ルーシュ
▼8月8日(水)18:30 神奈川・横浜文化体育館:サムライTV
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs 鈴木 みのる
[7=Bブロ]真壁 刀義 vs 中邑 真輔
[6=Aブロ]小島 聡 vs 永田 裕志
[5=Bブロ]内藤 哲也 vs MVP
[4=Bブロ]後藤 洋央紀 vs ランス・アーチャー
[3=Bブロ]天山 広吉 vs ルーシュ
[2=Aブロ]矢野 通 vs 高橋 裕二郎
[1=Aブロ]カール・アンダーソン vs 丸藤 正道
▼8月10日(金)18:30 新潟・新潟市体育館:J SPORTS
[8=Bブロ]後藤 洋央紀 vs オカダ・カズチカ
[7=Aブロ]棚橋 弘至 vs 高橋 裕二郎
[6=Aブロ]小島 聡 vs 鈴木 みのる
[5=Aブロ]カール・アンダーソン vs 矢野 通
[4=Bブロ]真壁 刀義 vs ルーシュ
[3=Bブロ]天山 広吉 vs MVP
[2=Aブロ]永田 裕志 vs シェルトン・ベンジャミン
[1=Bブロ]内藤 哲也 vs ランス・アーチャー
▼8月11日(土)18:30 東京・後楽園ホール:サムライTV
[8=Aブロ]棚橋 弘至 vs 永田 裕志
[7=Bブロ]真壁 刀義 vs 後藤 洋央紀
[6=Bブロ]MVP vs オカダ・カズチカ
[5=Bブロ]天山 広吉 vs 内藤 哲也
[4=Aブロ]丸藤 正道 vs 高橋 裕二郎
[3=Aブロ]シェルトン・ベンジャミン vs 鈴木 みのる
[2=Aブロ]小島 聡 vs 矢野 通
[1=Bブロ]ルーシュ vs 中邑 真輔
▼8月12日(日)15:00 東京・両国国技館 <優勝決定戦>:TV朝日、PPV
[優勝決定戦]Aブロック1位 vs Bブロック1位
[Aブロ]棚橋 弘至 vs カール・アンダーソン
[Aブロ]小島 聡 vs シェルトン・ベンジャミン
[Aブロ]永田 裕志 vs 鈴木 みのる
[Aブロ]丸藤 正道 vs 矢野 通 ※初シングル
[Bブロ]真壁 刀義 vs オカダ・カズチカ ※初シングル
[Bブロ]天山 広吉 vs 中邑 真輔
[Bブロ]後藤 洋央紀 vs 内藤 哲也
[Bブロ]MVP vs ランス・アーチャー
CMLLヒストリック・ミドル級選手権試合「デヴィットVSタイチ」
今日は、新日本プロレスが、
ブシロード体制となって2度目となる
「新日本プロレス×ブシロード戦略発表会2012(夏)」が行われました。
なかなか面白い企画があり、今後の展開にも大いに期待できそうです!
さぁ~先日の後楽園大会から。
第5試合に行われた、「CMLLヒストリック・ミドル級選手権試合」
の模様を特集します!!!
挑戦者のタイチ選手がセコンドのTAKAみちのく選手と共に反則三昧。
しかし、王者・デヴィット選手も、見事な”逆反則攻撃”で逆転勝利!!!
王座を死守しました!!!
タイチ選手も予想に反し、意外な頑張りを見せ、面白い戦いでした!
デヴィット選手のノータッチトペは、まさに真ッ正面!!!
まるで飛んでいるかのよう・・・納得の写真です(^^)v
それではイッキにドウゾ!
CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
○ プリンス・デヴィット
[17分42秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め]
やはり、デヴィット選手にはベルトが似合います!!!
IWGP IC王者・中邑選手「ボマイェ」
山形大会は、大盛り上がりだったようで、
地方にも新日本の勢いを確実に感じます!!!
山形大会で行われた、IWGPインターコンチネンタル選手権試合は、
挑戦者・中邑真輔選手が王者・後藤洋央紀選手をボマイェで轟沈!
IWGPヘビー級王座から転落して以来、約2年2ヶ月ぶりに
ヘビー級シングルの王座に就きました!
中邑選手の久々のベルト姿は嬉しいです!!!
今日の写真は、先日の後楽園大会から。
山形大会のフィニッシュと同じ必殺「ボマイェ」を連続写真で紹介。
今まで、なかなかキレイに撮れなかったので、
今回はかなり嬉しいショットです!
まさに全身全霊を懸けた技と言った感じです!!!
中邑選手の気持ちのこもった表情が最高です(^^)v
2連覇はあるのか?期待です!!!
こんな感じで、先日の後楽園大会をボチボチ振り返っていきま~す!
今週「1640」と先週「1639」の週プロと”ビッグマッチ目白押し”
日曜日!!!
いろいろやっているとあっという間に時間が過ぎていきます。
気付くと、週プロもしっかりと読んでいなかったり・・・。
忙しくても、しっかりプロレス界の動きをチェックしなくては!
2号部の表紙をチェック!
猪木さんも大谷選手も気合バッチリです!!!
さぁ~本日22日は、プロレス会のビッグマッチが目白押し!!!
新日本・山形大会
全日本・金沢大会
NOAH・両国大会
ドラゴンゲート・神戸大会
etc
コレだけ揃うと、どれも結果が気になります!
そんな中、やはり注目は、新日本・山形大会。
地方でのIWGP戦!しっかり盛り上がって欲しいです!
そして、NOAH・両国大会。NOAH初の両国。
今後のNOAHを占う意味でも、大きなポイントとなる大会です。
ビッグマッチ目白押しの中、来週の週プロの表紙を飾るのは誰だ?
これまた楽しみです(^^)v
写真は、先日の高崎大会での棚橋選手。
このポーズは、どこへ行っても、何回でも狙っています(^^)!
お気に入りの写真には、しっかりサインを頂いて、
オリジナルの宝物を作ります。
これが、次の撮影へ向けての大きな糧になります!
次回、新日本はG1へ参戦予定です。
今年も、夏はいろいろと楽しみが盛りだくさんです!!!
ふたつの前哨戦
8日の新日本後楽園大会から画像を少しだけUP!!!
いよいよ明日、二つのIWGPをかけた戦いが繰り広げられます。
その前哨戦。すでに4人はエンジン全開!!!
スペシャルタッグマッチ
× 後藤 洋央紀、棚橋 弘至
[18分20秒 ボマイェ→片エビ固め]
〇中邑 真輔、田中 将斗
IWGP王者・棚橋選手
挑戦者・中邑選手
正直、この4人の中で、誰が負けるのか予測はできませんでした。
最後は真輔選手のボマイエでスリーカウント。
決戦は明日7・22山形大会。
最後は誰が笑うのか?!
山形大会の結果は、G1以降にも大きな影響を及ぼすはず・・・
結果が気になります。楽しみです。
しかし、新日本プロレス熱いですね~!
実に面白い!!!
新日本プロレス”熱”を存分に感じられた後楽園大会でした。
「We are Prowrestling Love!」Part.6
いよいよラスト!!!
新日本プロレス恒例の棚橋劇場が終了し、
棚橋選手から、
「今日はボーナストラックがあります。
武藤会長、木谷会長、上がってください。」と・・・。
武藤会長
「プロレス面白いよねぇ。プロレス最高だよねぇ。もっと精進します。」
木谷会長
「半年前までは私もファンでした。内側より、より発展させていきたい。
40年ありがとうございます。次の40年、さらに発展させたいと思います。」
その後、台湾大会の発表や、「爆勝宣言」が流れ、橋本大地選手が登場。
いつの間にやら、リング上は、武藤劇場になり・・・
武藤選手と大地選手の1・4ドーム参戦まで決定。
その後、全選手入場セレモニーへ。
対抗戦の緊張感や、タイトルマッチの重みなど、
選手の底力を改めて見せ付けられた大会の
ラストが「なぜ?」と思われる演出・・・。残念。
プロレス的と言えば、プロレス的でしたが・・・。
それでも、4時間半の長丁場、
最後リングに立っていたのは棚橋選手でした。
プロレス界のエース・顔としての責任感でしょうか。
その姿は、非常に頼もしく、自信に溢れていました!
やっぱり棚橋選手に任せておけば大丈夫!そう思える瞬間でした。
改めて、プロレスって面白い!!!
カードファイト!! ヴァンガードPRESENTS
新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会
サマーナイトフィーバーin両国「We are Prowrestling Love!」
特集でした!!!
「We are Prowrestling Love!」Part.5
▼トリプルメイン2 三冠ヘビー級選手権試合
○秋山 準
(23分26秒、スターネス・ダスト→片エビ固め)
太陽ケア×
※秋山が4度目の防衛に成功
3冠を懸けての二度目の対決。
静かな立ち上がりから、一転ラストは、秋山選手の怒涛の攻撃。
秋山選手のスターネスダストにより、防衛。
随所に、四天王プロレスを思わせる攻防が垣間見れることが出来ました。
ケア選手の勝利を期待していたのですが・・・
秋山選手の底力に脱帽です。
▼トリプルメイン3 IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至
(22分41秒、ハイフライフロー→片エビ固め)
真壁刀義×
※棚橋が初防衛に成功
いよいよ40周年記念興行のメインです。
両者へのコールは、全くの五分。
棚橋選手も、真壁選手も、まさに気持ちのぶつかり合い。
生き様を戦いから感じることが出来ました。
ラストは、背面ハイフライフローからの正面ハイフライフロー。
23分の激闘を棚橋が勝利しました。
正直どちらが勝ってもおかしくない戦い。
真壁選手が勝つかと思った場面もいくつもありましたが、さすが王者。
脅威の粘り。まさに棚橋選手の全力の防衛でした!
マイクでは、「40周年、次は100周年に向けて頑張っていきます!」
と力強いアピール!
そして、真壁選手が否定してきたエアギターをしっかり披露。
「愛してまーす」でシメ!!!
完全な棚橋ワールドでした(^^)v
次回はいよいよラストです!!!


























































































