6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その壱」
6・9岐阜・高山大会の観戦記です!
まさに盛り上がり真っ最中のベスト・オブ・ザ・スーパーJr.。
いてもたってもいられずに、岐阜大会へ参戦。
自分にとっては初めてとなる、岐阜でのプロレス!
大会は大いに盛り上がりました!
会場は狭く、リングが近く、選手がより身近に感じられました!
カメラ撮影にはチョイと暗すぎた・・・。
それでは、6・9観戦記録写真です。
↓外敵ですが・・・YAMATO選手。
とてもいい選手です。新日Jr.で十分やっていけます!
本日の三重大会では金本選手から勝利!目標のライガー・金本の首を取ってしまいました。
「もっと応援してやれよ~」
YAMATO節が炸裂していました!
是非、新日へ継続的に参戦して欲しい選手です!
いまいち良さが出ていなかったような・・・
って、吉橋選手・・・しっかり頼むよ。。。
気持ち入れて、外敵を叩きつぶせ!
↓アニキも厳しい顔で見てます・・・
やっぱり、アニキと外敵の絡みは面白いですね!
つづきは、次回へ!
以下、6・9岐阜大会の結果です!
6/ 9(火) 18:30 岐阜・マウントエース
● 観衆 750人(満員)
■ 第1試合 20分1本勝負 ■
○石井智宏、YAMATO
(9分41秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)
平澤光秀×、AKIRA
■ 第2試合 20分1本勝負 ■
○飯伏幸太、青木篤志
(8分58秒 ハーフネルソンスープレックスホールド)
吉橋伸雄×、金本浩二
■ 第3試合 30分1本勝負 ■
BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦
○プリンス・デヴィット(3勝2敗=6点)
(7分20秒 レフェリーストップ)
ブラック・タイガー×(5敗=0点)
■ 第4試合 30分1本勝負 ■
○中邑真輔、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、飯塚高史、矢野通
(12分43秒 ランドスライド→体固め)
本間朋晃×、真壁刀義、井上亘、天山広吉
■ 第5試合 30分1本勝負 ■
BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦
○ミラノコレクションA.T.(3勝1敗=6点)
(16分22秒 外道クラッチ)
邪道×(2勝2敗=4点)
■ 第6試合 30分1本勝負 ■
BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦
○田口隆祐(3勝1敗=6点)
(11分31秒 タイガースープレックスホールド)
菊地毅×(3勝2敗=6点)
■ 第7試合 30分1本勝負 ■
○中西学、タイチ、獣神サンダー・ライガー、永田裕志
(18分58秒 大☆中西ジャーマン)
岡田かずちか×、タイガーマスク、後藤洋央紀、棚橋弘至
6・9 新日本 岐阜・高山大会へ行ってきました!
6・9 新日本 岐阜・高山大会!盛り上がりました。
移動に往復6時間程度。
疲れましたが、初めてとなる、岐阜でのプロレス!
存分に、満喫してきました!
会場のマウントエースは狭いゆえに、
リングが近く、選手がより身近に感じられました!
が、天井が低い・・・。
Jr。選手の見せ所の、飛び技も少なかったな~。。。
そして、暗い・・・。
カメラ撮影にはチョイと・・・とてつもなく厳しい環境でした。
そんな中、選手は激しい試合を繰り広げてくれました!
文句なしに面白かったです。
では、そんな高山大会から、一枚!
↓棚橋選手の笑顔!リング上で見せる笑顔!その理由は???
明日以降の、観戦記でお伝えします。
6・9 新日本 岐阜・高山大会へ行ってきます!
本日は、有休を使って、これから岐阜まで遠征します!
もちろん、新日本プロレス岐阜・高山大会へ参戦する為です。
岐阜での初プロレス。混戦が続く、ベストオブスーパーJr.。
外敵に注目して楽しんできます!
観戦記録はまた、後日!
プロレスカメラマン・木村盛綱さん
木村盛綱さんをご存知ですか?
こちらの方です。
私も直接お会いしたことはありませんが、
この木村さんが撮影された数多くの写真に
感動・驚き・興奮・・・etc、数多くの思い出をいただきました。
この、”木村盛綱が撮った「プロレス50年」”を知っていますか?
まだ、見たことの無い方は是非、買ってご覧になってください。
- 永久保存版 木村盛綱が撮った「プロレス50年」 (別冊宝島 1610 ノンフィクション)/木村 盛綱
- ¥880
- Amazon.co.jp
この本は、まさに、写真でプロレスの記録を綴ったもの。
本書の中で、木村さんと関わりのある方のコラムがある。
その中の一文。
『写真が持つ原点的な意味に「記録性」があります。
ただ、この記録というのは、単にシャッターを押せばいいというわけではないんです。
1枚撮ることが記録じゃない。
撮り続けて、それを整理・ファイルして残していく。
そこまでしてはじめて、後の時代の人にも自分が見た感動を伝えることができる
「記録」になるのだと思います』
とある。
う~ん・・・納得。
コレをやってきた人が、木村さんです。すごいです。
残された記録は、フィルムで10万点にも及ぶという。
これまた、すごい!
掲載されている写真は、どれも、素晴らしく、レスラーを表現している。
「こんな顔するんだ~」
「あ~これ覚えてるよ!」
「やっぱりかっこいいな~」
「プロレスラーってすげ~」
色々な思いを抱かせてくれます。
後に、思い出を話せれば・・・。
プロレス好きの”記録”としてはじめた、このブログ。
自分以外の人にも、自分が見た感動を伝えることができる
そんな素晴らしい記録になればな~って思います。
これから先も、プロレスを楽しんでいく中で、この思いを大切にしたい。
この”木村盛綱が撮った「プロレス50年」”は最高です。
まだ見たことの無い方は是非見てください。
そして、感じてください。
木村さんのすごさ!
写真の素晴らしさ!
プロレスの楽しさを!!!
5・30 全日本 愛知県体育館 『高山VS鈴木』
5・30 全日本 愛知県体育館 『高山VS鈴木』
イキナリですが、メインの3冠戦からイっちゃいます!
この3冠戦は、とにかく、鈴木選手に注目していました。
常に、その言動はプロレス界のTOPとしての自覚から来るもの。
高山選手との戦いで、何を魅せてくれるのか!?
↓気合十分。かっこいいですね~。
↓この顔!にらみ合い。
この戦いへ懸ける両者の思いが伝わってきます!
↓王者として、鈴木選手の全てを受け止めた、高山選手!
↓技ひとつX2がきつかった。。。
↓鈴木選手らしさたっぷり!
↓ゴツゴツとした遣り合い。
↓勝者・高山選手。
熱戦の最後に、鈴木選手の笑顔が見れた。本日の俺的ベストショット!
これぞ、「二人の戦い」
やっぱり、プロレスラーはスゲーよ!
↓すがすがしい表情で会場を後にする鈴木選手!
充実感と、満足感でイッパイだったのでしょう!
↓会場を後にする高山選手。
簡単に勝てる相手ではない鈴木選手。
その代償はかなりのものに・・・
初めて名古屋でのプロレス観戦。この3冠戦が見れて良かった。
観客は少なかったが、男VS男の戦いは、会場を熱くした!
戦い・友情・プロレスラー・・・
鈴木選手の伝えたかったものはこの戦いの中にしっかり存在していた!
GURENTAI 大爆発!
5・6 NOAH 日本武道館 『その参』
5・6 NOAH 日本武道館 『その参』
対抗戦が終了して、力が抜けちゃいました。。。
てなことで、
一気に残りの写真です。
↓小橋・秋山選手。
この二人もいずれ戦う日まで、お互いを高めあっていくんですね!
いずれにせよ、小橋選手が、最前線に戻ってきたことはうれしいですね!
↓いまいち精彩を欠いた高山選手。でもその存在感は抜群ですね!
↓こちらも、相変わらず、気合十分・佐々木選手!
アメブロでのお父さんとは違う、レスラー・健介でした!
↓昨日の新日本大会同様、重い攻撃したしてました!
↓三沢社長。新しい入場曲は、コールするタイミングが難しかったです。
新日本VSNOAHの対抗戦が今後も大いに盛り上がって欲しいと感じた大会でした。
何はともあれ、これにて、プロレスゴールデンウィークが終了!
やっぱり、プロレスはサイコウだぜ!
5・6 NOAH 日本武道館 『その壱』
さてさて、次は、
5・6 NOAH 日本武道館 『その壱』 です。
午前中の新日本・後楽園大会の大爆発を受け、期待・大で参戦したNOAH・武道館大会。
結果的には、ここ直近3回でのNOAH武道館では、もっともさびしい観客数に・・・。
対抗戦もあり、期待はあったが・・・。
2009年5月6日(水) 17:00~
日本武道館 観衆9000人
◆第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
橋誠、菊地毅●(10分7秒 回転地獄五輪パート0 )○本田多聞、青木篤志
◆第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
佐野巧真○、鈴木鼓太郎(12分42秒 北斗ボム→片エビ固め)●キース・ウォーカー、リッキー・マルビン
◆第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
KENTA○、石森太二(6分49秒 go2sleep→片エビ固め) 中嶋勝彦、●起田 高志
◆第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
金丸義信、平柳玄藩● (15分25秒 アンクルホールド )獣神サンダー・ライガー、○金本浩二
◆第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
小橋建太○、伊藤旭彦(17分2秒 剛腕ラリアット→体固め)天山広吉、● 岡田かずちか
◆第6試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦 30分1本勝負
田上明、井上雅央●(10分56秒 アイアンボム→片エビ固め)ディーロ・ブラウン、○ブキャナン
◆第7試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦 30分1本勝負
秋山準○、谷口周平(5分0秒 変形横入り式回転エビ固め)力皇猛、●モハメド ヨネ
◆第8試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦 30分1本勝負
バイソン・スミス、齋藤彰俊 ●(18分47秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め) 高山善廣、○杉浦 貴
◆第9試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦 30分1本勝負
三沢光晴、潮崎豪 ○ (22分53秒 豪腕ラリアット→片エビ固め) 佐々木健介、●森嶋猛
それでは、観戦記録写真です。
↓ごちゃごちゃのNOAH・Jr.、KENTA選手は気持ちで戦う選手なので、
是非、新日との対抗戦にも出て欲しいですね!
↓オオハリきりのライガー選手!
なぜか、遠慮がちにみえた金本選手とは違い、気持ち入ってました!
ではでは、お次はいよいよ、猛牛VS鉄人です!










































