三沢選手の思い出③
三沢選手は、数多くの名勝負を繰り広げてくれました。
タイガーマスクとして、
そして、鶴田さんとの世代闘争。
馬場さんからのフォール。
超世代軍、四天王プロレス。
どの試合も、忘れることはできませんね・・・。
そんな中、戦うことが夢に終わった選手もいます。
天才・武藤選手です。
本日の日刊スポーツに三沢選手と常に比較されてきた、
武藤選手のコメントがありました。
武藤は時には腕を組み、身ぶりを交え、考え込みながら、三沢さんへの思いを語った。
4年前には闘魂三銃士の盟友橋本さんを失った。
そして、今度は天才レスラーとして比較されてきたライバルが…。
武藤 「橋本の時は信じるのに半日かかった。今回は衝撃が大きく理解できなかった。おれ以上のレスラーなのに…。同じ釜の飯を食ったわけではないが、同じ年で生まれてきたときから敵対関係。一選手として比較されてきた。」
社長兼レスラーとして同じ境遇に、心中を察してあまりあるものがあった。景気後退がプロレス界も直撃。ノアの日テレでの地上波放送が打ち切られた。そんな状況を心配もしていた。
武藤 「道しるべのない中、プロレスをどう引っ張っていくのか。同士的存在。25年間で5、6時間話したぐらい。腹を割って、酒飲んで、愚痴ったりしたかった。日テレの分をどう補っていくのか? 集客力も技量も三沢に依存していた。苦しかったのでは…。」
04年にタッグで対戦し、パートナーも組んだ。シングルマッチでは対戦はなかった。武藤は8月に25周年記念大会を控え、三沢さんにマッチメークを持ち掛けようと思案していたという。
武藤 「おれはかわしたり、いなしたりするが、正直に受け止めるレスラー。リングの上で死ねたら本望と言ってきたが、もう軽々しくは言えない。自分を改めようと思った。
夢の戦いは、一騎打ちはどうするんだ? と聞きたい。」
天才対決は夢に終わったが、三沢さんの夢は引き継いでいくつもりだ。
レスラー兼社長といった同じ立場での苦労は、身をもって知る武藤選手。
過去に、何度か同じリングに立った二人ですが、
シングル対決はなし。
これまで、いくつも名勝負を繰り広げてきた三沢選手。
プロレスファンなら、その名勝負をこえる、夢対決「三沢 VS 武藤」をずっと期待していたと思います。
きっと、二人も同じ気持ちだったのではないでしょうか・・・?
いつの時代にも、常に夢がある世界がプロレスだと思います。
そう信じています。
夢に終わった「三沢 VS 武藤」
残念ですが、プロレス界にまだまだ夢があります!
だから、プロレスファンはやめられません!
週プロ500号記念テレカ。ちょっとした宝物です。
三沢選手の思い出②
本日、プロレスとは無縁の会社の同僚にも三沢選手の訃報について話をしまいた。
一般の方への知名度から、その影響の大きさを実感しました。
三沢選手のプロレス界に残した偉大な功績を忘れてない為に
今日も個人的な、三沢選手との思い出を振り返ってみます。
三沢選手の思い出②です。
三沢さんをコレまで、大小関わらず、
ドーム、武道館、地方・・・と色々な会場で見てきました。
その中でも、印象に残っている試合が1995年松本でのチャンピオン・カーニバルに
おける対小橋選手戦です。
1994年に、同じ場所で、同一カードが決まっていたものの、
三沢選手の欠場により田上選手VS小橋選手が行われました。
1995年大会でのシングル戦は、
まさに、当時は一年越しの対決!って感じで、盛り上がっていました!
地方ではトップ選手のシングルを見れる、数少ない機会。
ここぞとばかりに、インスタントカメラを片手に、会場中を走り回っていたな~。。。
何とか、”ミレル”レベルの写真を集めてみました。
↓まずは小橋選手の入場!
この時は、随分と勢いに乗っており、
もしかしたら、「三沢超え」なるか!?と期待されました。
↓そして三沢選手。
スパルタンXは三沢選手にぴったりで、好きな曲です!
結果は三沢選手の勝利。
○ 三沢光晴(22分31秒 猛虎原爆固め’85) 小橋健太 ●
これでもか!と立ち上がる小橋選手へ、切り札”猛虎原爆固め’85”で勝利。
会場の盛り上がりは最高潮で、「ゼンニッポン」コールが起きたことを覚えています。
↓満身創痍の試合後の小橋選手。
↓勝者・三沢選手!強かった。
負けないプロレスこそが、三沢選手の強さの原点のように思えます。
この試合こそが、私の観戦した中での三沢選手のベスト・バウトです。
今での、この二人の新たなる戦いが見たい!そう思います。
きっと、この二人の戦いに負けない、熱い戦いが、
これからNOAHで続いていくと信じています!
この大会で、鶴田選手と写真を撮らせていただいたのも、大切な思い出です。
売店には馬場さんもいました。
古き良き時代の「全日本プロレス」がそこにはありました。
三沢選手の思い出 ①
13日の訃報から、未だに信じられない自分がいます。
14日朝、地元紙にも、訃報を伝える記事が・・・。
そのプロレス界に残した偉大な功績を忘れてはいけません。
絶対に。
個人的な、三沢選手との思い出を振り返ってみます。
やはり2代目タイガーマスクとしての活躍は忘れられません。
マスクを脱いだ衝撃も大きかったですが、跳べるヘビー級レスラーとして
子供ながらに応援していました。
私にとって大切なコレクション。
プロレスのテレホンカードです。
色々と集めましたが、その中から・・・
1991年の新春ジャイアントシリーズの後楽園大会で購入したものです。
当時、お年玉を握り締め、グッツ売り場に必死で並んでいました。
まさに、当時の全日本を代表する3選手。
プロレス界に大きな功績を残した、この3人がいないなんて。。。
↓やっぱり若いですね!今から18年も前になります。
1990年、試合中にマスクを取り、
1991年には、当時のエースジャンボ鶴田さんから
初めてシングルマッチで勝利。まさに三沢黄金時代のスタートでした。
↓川田選手とのタッグでの活躍も忘れられません!
S・ハンセン、D・スパイビー、T・ゴディ、S・ウィリアムス・・・
大型外国人と渡り合う姿に興奮しました!
↓今では当たり前になっているエルボーを三沢選手が多様化させました。
まさに一撃必殺でした。
まだまだ、思い出の品・写真・・・
今後もいろいろ紹介しながら、振り返りたいと思います。
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その四」
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その四」
メインイベントです。
6・20の大阪大会で行なわれるIWGPヘビー級選手権試合・中西選手と棚橋選手の前哨戦!
そして、シリーズ中盤から再び遺恨が勃発中の永田選手と後藤選手の戦いに注目です!!!
↓入場シーンで一番絵になるのは、やはり棚橋選手だな~!
↓ベルト姿の中西選手!似合いますね!
↓永田選手、後藤選手には厳しかったな・・・。
↓6・20の大阪大会へ向け、両者の力と力が激しくぶつかり合っていました!
中西選手のパワーはすげ~~~。迫力満点!
↓正確な技でダメージを与える棚橋選手!
↓絶好調な中西選手!!!勢いは棚橋選手より上!?かな~。
この日は中西選手が前哨戦に勝利!このまま一気に防衛か!?
この日も、メインは激しい一戦となり、会場は大盛り上がり!
やっぱりプロレスは面白い!最高です!
最後は、中西選手のマイクで、
「1・.2.・3・Hoooo~」
いや~~~高山大会。
楽しかったです!
遠く岐阜まで足を運んだ甲斐がありました!
そして、次回、観戦は6・20大阪に続く!!!
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その参」
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その参」です。
どんどん行きましょう!
↓こちらでも紹介しました、棚橋選手の笑顔の理由とは!?
http://ameblo.jp/d-ball/entry-10277560560.html
この日の休憩時間に、子供達のレスリング教室が行われました。
子供達とふれあい楽しむ、棚橋選手の姿もまたカッコ良かったです!
休憩後は、ベスト・オブ・ザ・スーパーJr公式戦
↓ミラノ選手!試合運びが旨いですね。
曲者の邪道選手と好勝負を繰り広げました!
↓着実にダメージを与え、かなり追い詰めた邪道選手。
↓勝利したミラノ選手もかなりダメージ受けていました。
この試合は、地味な感じがありましたが、面白かったです!
お次は、ベスト・オブ・ザ・スーパーJrとはいえ、
新日 VS NOAHの対抗戦!!!
↓負けるな!田口選手!気合十分です!
↓菊池選手も、気合十分。NOAHで見る表情とは一味違う!?
↓最後は田口選手がしっかり決めてくれました!
強い新日本ここにあり!って感じです!
ただ、いまいち、動きに精彩を欠いたような感じでした・・・。
お次はメインイベント。
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その四」へ続きます!
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その弐」
6・9 新日本 岐阜・高山大会 「その弐」
ドンドン行きましょう!
↓密かに、今回のベスト・オブ・ザ・スーパーJrで優勝候補にしていたのが、
デヴィット選手。
動きはキレていました!頑張れ!
↓そのデヴィット選手の相手は、黒虎選手。
いろいろとバッシングを受けています。
やっぱり、微妙だな~。なんでマスクかぶってるのな~?
↓結果は無残にも、レフェリーストップ。
結構、強く頭ぶつけたからな~。
微妙な結果ゆえに、消化不十分な試合だったな・・・。
↓CHAOS VS G・B・H+本隊
真壁選手、天山選手はギクシャクしながらも、
↓井上選手もかなり気合入っていました!
↓やっぱり、間近で見ると怖いね・・・飯塚選手。
↓かなりえげつない攻撃をしていた中邑選手。
正直、「今」何がしたいのか。。。
混沌としている、「今」。
中邑選手の動きから目が離せない!
↓こちらも目を離せない、天山選手!
中邑選手とのシングルを見たいな~。
↓気合十分、人気爆発、真壁選手!
矢野選手とはシングルで、しっかりケリを漬けましょう!
「やるしかねぇ~だろ!新日本」
これだけヘビー級の選手が入り乱れると、やはり迫力があります!
会場・大爆発です!
しかし、真壁人気はすごいな~~~。
以降、次回につづく~~~!





































