3・22 DRAGON GATE・両国大会「その四」
3・22 DRAGON GATE・両国大会ラストはメインの特集になります。
セミで盛り上がった分、ちょっと不安はありましたが、
さすがに魅せてくれました!面白い攻防の連続。
なかでも、スリーパーをしかる、バックの取り合いは見ごたえがありました。
初めてのドリームゲート挑戦の緊張の中、見事、結果を残したYAMATO選手。
そのYAMATO選手を全力で受け止めた、土井選手。
素晴らしい戦いでした。
この二人のコレからがとても楽しみです!
自由になった分、土井選手は、外へ出てもらいたいです!
新日本やNOAHでもその実力を証明できると思います。
そして、YAMATO選手!YAMATO選手には、しっかりと、
王者として団体内でその存在感を大きくして欲しいです。
メーンイベント オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]土井 成樹 ●
(31分56秒 ギャラリア→片エビ固め)
[挑戦者]YAMATO ○
ドラゲーのビッグマッチ、本当に面白かったです!
どの試合でも、選手の良さが発揮され、素晴らしい盛り上がりでした!
地方とは、違った試合内容、雰囲気、演出・・・。
こうした大会は、素直に、また見たいな~と思えます。
充実感たっぷりの両国大会でした!
以上、「3・22ドラゴンゲート両国大会」観戦記でした。
3・22 DRAGON GATE・両国大会「その参」
3・22 DRAGON GATE・両国大会「その参」はセミの特集になります。
ハッキリ言って、面白かったです!
「ここまでやるか?」と思える場面がたくさんありました。
常々、「プロレスラーの表情は豊富」と感じていますが、
個人的に、この日、もっとも魅力的だったのが、CIMA選手です。
この日の気合はすごかった。
「さすが」の一言。
それに答えた、挑戦者チームも素晴らしかった。
ビッグマッチのセミに相応しい内容・盛り上がりでした!
第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者組]CIMA●,Gamma
(24分52秒 ラストファルコンリー→片エビ固め)
[挑戦者組]鷹木 信悟○,サイバー・コング
※王者組が初防衛に失敗、鷹木&サイバー組が第11代王者組に
3・22 DRAGON GATE・両国大会「その弐」
3・22 DRAGON GATE・両国大会「その弐」は、
第4、5試合の画像です!
この2試合は、かなり両極端な試合でした。
吉野選手、キッド選手はとにかく早い。。。
シャッタースピードが全く追いつきませんでした。
一方、ブッチャー選手、曙選手は超スロー。
動きのある絵の撮るほうが大変なくらいでした。
こんなところからも、バライティーに富んだ大会であることが
伺えますね。
第4試合 インターナショナル・ドリームタッグマッチ
吉野 正人○,B×Bハルク
(14分7秒 ソル・ナシエンテ)
ドラゴン・キッド,●フベントゥ・ゲレーラ
第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者組] 曙,望月 成晃 ○,ドン・フジイ
(13分3秒ミドルキック連打→体固め)
[挑戦者組]アブドーラ・ザ・ブッチャー●,NOSAWA論外,MAZADA
※王者組が2度目の防衛に成功
3・22 DRAGON GATE・両国大会「その壱」
毎度のことながら、のんびり観戦記。
さぁ~、今回は
初めてのドラゴンゲートのビックマッチ。
いや~~盛り上がりました!
とにかく、バライティーに富んだ内容に満足でした!
これまで地方大会のドラゲーしか観戦したことのない自分には
非常に刺激的な空間でした!
お客さんのノリも、試合内容も良かったです!
ドラゲーらしさが十分に出ていました!
それでは、まずは、第1試合から第3試合までの画像です!
この中で、特に印象に残ったのは、「HAGE」こと、元気選手。
プロレスが上手いのに加えて、のびのび楽しんでいる姿は
最高に輝いていました!
R/Hに居た頃とは、違う、イキイキ元気が最高でした!
DRAGON GATE「COMPIRATION GATE 2010」
日付 2010年3月22日(月)
開始 17:00
会場 東京・両国国技館
観衆 10500(超満員札止め)
第0試合 タッグマッチ
アンソニー・W・森 ○,琴香
(5分51秒 エレガントマジック )
“ハリウッドストーカー市川, 超神龍●
第1試合 6人タッグマッチ
谷嵜 なおき,PAC ○,橋 誠
(9分21秒 360°シューティングスタープレス
→片エビ固め)
KAGETORA,戸澤 陽,マーク・ハスキンス●
第2試合 2vs4ハンディキャップマッチ
横須賀 享●,K-ness.
(12分37秒十三不塔→体固め)
神田 裕之, 新井 健一郎,○菅原 拓也,Kzy
第3試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 3WAYマッチ
[王者]スペル・シーサー○
(11分3秒 ヨシタニック)
[挑戦者] 澤 宗紀●
出場選手
スペル・シーサー(王者)、堀口元気(挑戦者)、澤宗紀(挑戦者)
※シーサーが初防衛に成功
特集「逆エビ固め」
4月4日は
全日本、そして新日本の後楽園決戦を観戦しました。
どちらも、団体の良さが出た、満足度の高い試合でした。
また、観戦記は別の機会に書きたいと思います。
そんな今回の後楽園決戦の中で、特に目を引いた技、
それは、「逆エビ固め」です。
腰を中心にダメージを与えるには効果的。
一昔前は、ヤングライオンの象徴的な決め技のイメージがあります。
意識したわけではないのですが、
今回、多くの「逆エビ固め」が撮れたので、特集してみます。
激しい技も魅力的ですが、「逆エビ固め」のようなベーシックな技が
ガッチリ決まった時なども、プロレスの大きな魅力だと思います。






















































