5月スタート
早いもので今日から5月がスタート。
アッという間に、時は過ぎていきますね・・・。
4月は、忙しいながらも、
マイペースにブログ更新できたように思います。
プロレスも4回参戦できたので、大満足です。
G.W.明け~6月は忙しくなりそうですので、ちょっとプロレスはちょっと控えめに・・・。
今月で、ブログ旗揚げから1年が経ちます。
よく続けられたな~と。
コレまでと変わらずに、マイペースで、ほどほどに更新出来るようにしたいです。
それでは、
5月最初の写真は、
「全日本プロレス・小島選手」
ヒジの状態は気になりますが、
5月シリーズも参戦が決定しました!
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ④
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ④
はラスト・メインです。
◆第7試合 『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』
Aブロック公式戦 30分1本勝負
○浜亮太 (18分30秒 ボディプレス→体固め) 鈴木みのる×
このチャンカンで結果を出して、
チャンピオンとしての地位を揺ぎ無いものにしたい、浜選手が
鈴木選手を相手にどんな戦いを見せてくれるのか???
鈴木選手の徹底した足攻撃に、顔をゆがめ、声を上げる浜選手。
ひたすらに耐え抜き、最後は、自身最大の武器である体を生かし、
勝ち取った勝利。
この試合、一言で言うなら「耐忍勝負」と言った感じでしょうか。
奇しくも、この日の敗者・鈴木選手がチャンカンを制し、
5・2愛知大会で浜選手の三冠に挑戦します。
両者のファイトスタイルから、この日と大きく展開が変わるとは
考えにくいですが、どんな戦いになるのか?
そして、結果は如何に?
この日と、同じように、新世代の勢いが勝るのか?
はたまた、ベテランが壁となり、新世代を食い止めるのか?
いずれにせよ、今後の全日本を占う意味で、大一番です!
今大会の客入りは、イマイチでしたが、どの試合も
熱い戦いが繰り広げられました。
日々、頑張ることで、きっとその頑張りが実を結ぶ日が来ると思います。
選手には、その日まで、一丸となって頑張ってもらいたいです。
以上、4・4 全日本プロレス後楽園大会・観戦記でした。
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ③
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ③は
個人的注目カード「その弐」
◆第6試合 『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』
Bブロック公式戦 30分1本勝負
△船木誠勝 ( 30分00秒 時間切れ引き分け ) 諏訪魔△
どんな試合になるか?
試合前の興味は尽きませんでした。
結果、この二人は、すごい試合を見せてくれました。
驚いたのは、二人のタフネスぶり。
「これで終わりか?」と思わせる場面を、ことごとく、
カウント2やロープブレークで返す両者。
「一進一退の攻防」とはまさにコレ!
両者のプライド、意地と意地とのぶつかり合い!
熱戦でした。
文句なしで、今大会のベストバウト。
この時点では、両者のどちらかが優勝するのでは?と思っていました・・・。
決着戦を、是非ともみたいですね!
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ②
「4・4 全日本プロレス後楽園大会 ②」
です。
◆第4試合 『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』
Bブロック公式戦 30分1本勝負
KIYOSHI ×(15分02秒H50→片エビ固め)○ 太陽ケア
多分、KIYOSHI選手として見るのは、初めてだったと思います。
今年のチャンピオン・カーニバルでどんな戦いをし、
如何に、結果を残すか?気になるところではありましたが、
正直、あまり印象に残らず。
この日も、ケア選手相手に善戦はするものの敗北。
実力差は歴然。武者修行の成果を観たかっただけに残念でした。
一方のケア選手は、久々、シングルでは良いパフォーマンスを
◆第5試合 『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』
Aブロック公式戦 30分1本勝負
小島聡 ○(13分54秒ラリアット→片エビ固め)× 真田聖也
この日の、個人的注目カード「その壱」。
師匠・小島選手に挑む、新鋭・真田選手。
全日本番「夢勝ち」的カードとして楽しみにしていました。
「夢勝ち」的観点で言うと、真田選手の頑張りや粘り等に
注目してしまうものですが、
いざ、試合が始まると、それは決して「夢勝ち」では無く、
「チャンカン」の戦いでした。
以前から、真田選手の成長の速さはすごい!っと感じていましたが、
この日も、改めて実感。
何を仕掛けるか?予想も付かない展開を繰り広げる真田選手。
今後、その成長が、本当に楽しみです!!!
一方の小島選手。
豪腕健在を示す、ラリアット。「一撃必殺」の重みを感じました。
やはり全力で戦っている、小島選手は、魅力的です!
③では、もうひとつの個人的注目カード「セミファイナル特集」です!!!
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ①
久々の観戦記です。
5・2全日本・愛知大会への参戦が決まりましたので、
それまでには、何とか4・4後楽園大会の観戦記をUPしたいと思います!
『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』
東京 後楽園ホール
4/4 (日) 試合開始12:00観衆1600人
両国大会に引き続き、ちょっと寂しい客入り・・・。
「武藤不在」の影響がここでも・・・。
◆第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×中之上靖文 (7分52秒 逆エビ固め)○ 近藤修司
急遽、NOSAWA選手の「ボイコット」により代打・近藤選手に挑んだ
中之上選手。地味な戦いの中、気迫のこもった攻撃を見せていました。
印象深かったのは、近藤選手の戦いっぷり。
かなり強引に技へ持って行ったり、エゲツナイ攻撃が随所に見られました。
◆第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
カズ・ハヤシ,大和ヒロシ×(10分08秒 旋回式パワーボム→エビ固め)
○ スペル・クレイジー,BUSHI
写真は、BUSHI選手特集です。
既に、カズ選手のJr.タイトルへの挑戦は失敗に終わりましたが、
今後の全日本Jr.の中核を担う選手ですので、要チェックです!
スペル・クレイジー選手とのコンビも何やら、面白い存在ですね!
◆第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
河野真幸,近藤修司,KAI ×
(8分46秒レボリューションボム→エビ固め)
TARU,○レネ・デュプリ,稔
この試合は、KAI選手が元気なかったな~っと言った印象。
写真少ないですが・・・
↓V・Mで一番気になる稔選手!
仕草ひとつをとっても、カッコいいです!
↓とても気さくなレネ・デュプリ選手。
なかなか面白い選手ですね~。
4・4 全日本プロレス後楽園大会 ①はここまで。
②へ続きま~す!
ゴールデンウィーク突入!
ご無沙汰しています。
慌しい日々を終え、
いよいよ、本日28日よりゴールデンウィーク突入!
この休みも、いろいろと予定は計画していますが、
比較的、の~んびり過ごそうと思います。
そんなゴールデンウィーク・・・
唯一のプロレス観戦計画を決めました。
5・2全日本・愛知県体育館への参戦です!
昨年の、全日本・愛知県体育館のメインは、
高山VS鈴木の三冠戦。
バチバチのやり合いに、興奮したことを思い出します!
武藤選手不在、そして小島選手退団と、
大きな変換期を向かえた全日本プロレス。
今年の愛知決戦では、どんな戦いが繰り広げられるのか???
楽しみたいと思います。
そして、参戦の”決め手”は、
なんと言っても、小島選手のファイトを観たいから!
コレに尽きます!
小島選手の肘の状態が心配ですが、
東スポ「小島選手退団」記事
「小島選手退団」のニュース。
さすがに反響が大きいようです。
正式発表が無いので、個人的なコメントは控えますが、
本日4月22日発売の東京スポーツ一面の記事を紹介します。
この日、都内で独占取材に応じた
小島は、誰もが耳を疑う言葉を□にした。
「5月いっぱいで全日本プロレスを退団します。
今発表されている試合には出場します。
その後の試合に関しては会社と相談したい。
4月29日の後楽園大会で自分の□からファンのみなさんに
ご報告させていただきたいと思います」
まさかの退団表明だった。
実は小島は今月15日に行われた契約更改を保留。
熟慮を重ねた結果、
2日後の17日に電話で武藤社長に退団する意向を伝えた。
本人の意思を尊扁した武藤社長もこれを受け入れ、
小島は自身の選手契約が切れる
5月31日をもって、全日プロを離れることになった。
退団の理由は大きく分けて2つある。
まずは左ひじの悪化だ。
「欠場することが分かっていながら契約を更新すれば、
2年前に右腕を手術した時のように全日本に迷惑をかける。
それは本意じゃない」
医師からは「尺骨神経麻卑」と診断されており、
小島は左手の薬指と小指はまっすぐに伸ばすことができない。
ひじから指先にかけては、
常にしびれた状態で握力は20キロ程度に低下しているという。
6月2日に都内の病院で手術する予定で、
完治までには3か月以上を要する見込みだ。
もう一つは武藤からの「卒業」だった。
小島は
「全日本にいることで安心しきっている自分がどこかにいた。
甘えとも言えるかもしれない。
武藤さんからの卒業というか・・・。
この間の3冠戦で若い世代の成長を肌で感じることもできた。
結果は残念だったけど、ある意味、
ひとつの役目を果たせたような気もする。新しい挑戦をしてみたい」
と言い切った。
確かに、小島は武藤社長に追随する形で
新日本プロレスから全日プロに移籍した。
しかし、いつまでも依存はできない。
3・21両国国技館大会で3冠ヘビー級王座を浜に奪われたことも、
退団するきっかけとなったという。
現在、
小島の対戦カードは5・2愛知県体育館大会まで発表されている。
左腕はすでに限界を超えており、全日所属選手としてのラストマッチは
早ければ愛知決戦となりそうだ。
不動の人気を博した小島の電撃退団は、
全日プロには大打撃となることは間違いない。
右ひざを手術した大黒柱の武藤を欠くだけでなく、
「哲人」西村修は今夏の参院選に
国民新党から出馬するため戦列を離れている。
ただ、小島も9月には40歳を迎える。
悔いを残さずにプロレス人生を全うするには、
このタイミングで退団を決断しても不思議ではない。
復帰後の活動は白紙だが
「自分は現役バリバリだと思っている。まだ先のことは考えていない。
手術と治療に専念したい。
小島聡の歩く道を応援してもらえればうれしい」
安住の地を捨て、
あえていばらの道を選択した小島が新たな戦いに打って出る。









































