今週の週プロ「1572」と新幹線
今日で3月も終わりですね~。
本当にイロイロありました・・・。
昨日は、久々の出張。
震災以来、初めての東京は、節電の影響からか随分と暗く感じました。
自分自身、震災前と変わらず、不自由のない生活が出来ている状況を考えると、
みなさんの頑張りが形になっていることに、アツイものを感じました。
さて、今週の週プロ。
昨日の新幹線の中で、しっかり読みました。
”春”のプロレス界、ビチィーッと盛り上がって欲しいですね!!!
興行日程もしっかりチェック☆
G.W.までの日程をイロイロ考えています(^^)v
さてさて、出張の際、東京駅で、新幹線をパチリ。
☆日本に勇気!ヴィクトワールピサ優勝☆
嬉しいニュースが飛び込んできました(^^)v
日本のみんなが頑張っています!!!
日本時間の27日未明に、メイダン競馬場で行われた世界最高賞金
(1着600万ドル=約4億8000万円)のドバイワールドカップ(GI、AW2000メートル)
は、M・デムーロ騎手騎乗のヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。
2着にトランセンドが入り、世界最高峰のレースで日本馬がワンツーフィニッシュという
快挙を成し遂げた。ブエナビスタは直線で行き場を失い、8着に終わった。
ドバイワールドカップのこれまでの日本馬最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着。
アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど、日本を代表する名馬たちでも勝利を
挙げることができなかった。
しかし、ヴィクトワールピサはその大きな壁を乗り越え、勝利をものにした。
最高のコンビが、大震災にあった日本に勇気を与える結果を残した。
逃げたのはトランセンド。3コーナー付近でヴィクトワールピサが後方から徐々に進出し、
2番手へ。直線に入ると、逃げるトランセンド、追うヴィクトワールピサの叩き合いとなった。
残り150メートル付近で、ヴィクトワールピサが先頭に立ち、後続の追撃をおさえてゴール。
鞍上のデムーロ騎手はゴール直後、大きくガッツポーズを繰り出した。
「日本人のために勝ちたいと祈っていました。家族のみんなありがとう。
私は日本を愛しています。ありがとう」。
デムーロ騎手は何度も“ありがとう”の言葉を繰り返した。
同馬を管理する角居調教師は「本当に暗いイメージの日本国内でしたけど、
3頭の日本馬で挑戦し、たまたま私の馬が勝てました。
日本を元気にしてくれる結果になって良かった。先頭に立つのが早かったので、
なんとか残ってほしいと思い、絶叫しました」。
最後は報道陣に「サンキュー・ベリー・マッチ」と笑顔を振りまいた。
勝ったヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア、
母の父Machiavellianという血統で、通算13戦8勝(うち海外3戦1勝)。
国内の重賞は09年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、10年弥生賞(GII)、
10年皐月賞(GI)、10年有馬記念(GI)、11年中山記念(GII)を制している。
【サンケイスポーツより】
写真は昨年のジャパンカップでのヴィクトワールピサ!
日本の底力を魅せてくれましたね(^^)v
がんばれ!!!ニッポンv(^^)v
3・6全日本プロレス後楽園大会
随分と前のような感じですが、3月6日は
『全日本・後楽園→ゼロワン・両国→新日本・後楽園』
とトリプルヘッダーを敢行!!!
その中から、
全日本プロレス後楽園大会の様子をアップします。
この日の、注目は久々復活の「ジュニ☆スタ」でしたが、
TARU選手のレフェリーや両国前哨戦など、バライティー豊かな大会でした。
いつものように、選手の表情に注目してもらえると面白いと思います!
全日本プロレスの次期シリーズは、チャンピオン・カーニバルです。
今年は、新日本・永田選手、NOAH・秋山選手が出場し、
刺激的な大会になりそうです!
本命は・・・。やはり3冠王者かな・・・。
後楽園5連戦、しっかり盛り上がって欲しいです!!!
最近では新日本の観戦率が高いですが。。。
やはり、全日本を初め、いろいろな団体を見ると、改めて各団体の特徴が分ります。
そして、毎度ながら、プロレスの楽しさを実感します(^^)v




























































































