4・3「IWGPヘビー級選手権試合」棚橋弘至選手特集”第1弾”
IWGPヘビー級選手権試合
(第56代王者) 棚橋 弘至
.[35分30秒 ハイフライフロー→片エビ固め]
(挑戦者/「NJC 2011」優勝者) 永田 裕志
まずは試合の感想から。
正直、永田選手が勝つのでは?と試合中、何回も思いました。
強烈なキックや、エグイ関節技で棚橋選手に次々と襲いかかる姿は強く・迫力がありました。
ただ、棚橋選手の勝利は、その強い永田を引き出した上でのものだったことがさらに凄い。
今回、一番目を引いたのは、棚橋選手のやられっぷり。
とにかく、永田選手にやられる様子は見事!
受けの技量とそれでも負けないと感じさせるオーラ。
永田選手のバックドロップを1発喰らってしまうも、
最後には雪崩式バックドロップを空中で切り替えすあたりはまさに天才。
その後はイッキにフィニッシュへ。
フィニッシュへの動きも完璧!
逆転の起点から、フィニッシュまでの過程を、しっかりと印象づけられる
棚橋選手の試合はわかりやすく、楽しい!
ハズレはないですね。
「強い永田選手」をを引き出したうえでの勝利。
最後はファンを満足させ、幸せな気持ちにしてくれる棚橋選手は、
本当にすごい選手だと、正直に思います。
今、一番、観客をハッピーにさせる選手であることに間違いはないと思います。
まさに、「時代が求めるチャンピオン」そんな気がします。
苦しい時代の新日本と共に、苦しみながら歩んできた棚橋選手が
死守した新日本最強の座。
この最強の座を巡る戦いからは、更に眼が離せません!
棚橋特集は全3回に分けて特集します!
続きは”第2弾”へ(^^)v
「4・3 いろいろ」
熱戦の新日本プロレス4・3後楽園ホール大会を振り返る前に・・・。
当日、携帯で撮りためた写メを。3月の大地震以来、首都圏で初の新日プロレス開催。
自分自身、地震後、初の後楽園。
気持ち的には、地震との戦いでもありました。
前日も、関東地方で大きな地震があり、直前まで行くか迷いました。
当日、友人と都内に向かう高速はすいており、11時には後楽園に到着。
天気も、ドンより。。。
この時期はプロ野球開催があるドームや、遊園地には、いつもたくさんの人いるのに人影もまばら。
そんな状況は、首都圏の”今”が反映されてる光景でした。
ただ、後楽園ホールだけは、熱い新日ファンがたくさん来てましたネ。
当日券売り場には多くの人!
私も、当日券を購入し、嬉しさいっぱいで、場所取りのために階段にならんでいると・・・
周りの人の携帯から、いきなり”あの音”が鳴りました。緊急地震速報です。
さすがに焦りました・・・なんとも言えない恐怖・・・。
一時、騒然となるも揺れを感じることはありませんでした。
試合前にも改めて避難経路についてや、震度5以上の地震が発生したら、大会を中止の、アナウンスが。
いつもの入場ゲートも、北側のビジョンもなく、大会運営も地震対策が行われていました。
とにかく、地震との戦いがいたる所で見受けられました。
まだまだ地震への不安は尽きる事がなさそうです・・・。
大会は盛り上がり、選手たちの熱い戦いに、元気を貰い、
結果的には救われたように思いました。
地震の恐怖との戦いもありましたが、「行ってよかった」と素直に思える素晴らしい大会でした。
「4・3いろいろ」は個人の記録的な意味合いも込めて、
今回記事にしました。
それでは、アツイ戦いの模様は、次回よりアップします!!!
今週の週プロ「1573」とプロレスラーの支援活動
週プロの日。
表紙と巻頭は、文句なし4・3IWGP戦。
張られる棚橋選手。
苦しさに負けない強さを感じられますね!!!
本当に素晴らしい大会でした。
震災後、リングで熱い戦いを繰り広げるプロレスを見ることで
勇気づけられている人はたくさんいますね!
プロレスラーがリング上で「元気を!」という精神的な支援を送ると共に、
会場で行われる募金活動やチャリティー募金に代表されるような
物質的な支援を送る活動も多く見られています。
そんな中、アントニオ猪木さんが被災地を訪問されました!
やはりプロレス界の顔(^^)!
被災された方々も猪木さんに会たらしっかりと元気を注入されたようです!
アントニオ猪木(68)が被災地に気合と勇気を届けた。
5日、猪木はIGFエグゼクティブプロデューサーの蝶野正洋(47)と
福島・いわき市、宮城・東松島市の避難所3カ所を激励に訪れた。
被災地に「元気ですか!」の高らかな声が響き渡った。
飲料水3万リットルや特製タオル5000枚などを届けた。
最初に訪れたいわき市の江名中学校では、到着直後から「元気ですか!」と絶叫。
「本当は言おうか迷った。でも皆さんが思った以上に元気だったから」と盛り上げた。
「日本中が自粛、自粛じゃあ何もできない。元気のあるやつが立ち上がれ!」。
有言実行の猪木に被災地は勇気づけられた。
ある若者は「闘魂注入」のビンタをねだった。
強烈な平手打ちをくらった遠藤昇太さん(29)は
「暗い気持ちと一緒に、意識が飛びました」。ほおをさすりながら感激した。
最後は全員で「1、2、3、ダ~!」と絶叫。避難所に笑顔があふれた。
【日刊スポーツ】
「猪木が笑えば世界が笑う!!!」ですね(^^)v
ノア杉浦貴(40)丸藤正道(31)ら5選手が、東日本大震災の被災地へ
支援活動に行っていたことが分かった。
同行した関係者によると、選手らは巡業の合間を縫って1日に東京を出発。
宮城県石巻市の一部など、物資が届きにくい地域で炊き出しを行った。
杉浦は翌2日も岩手県野田村へ行き、食料や水などを運んだ。
【日刊スポーツ】
そして革命戦士も・・・。
プロレスラー長州力(59)が2日、福島・大熊町からの避難者約300人が生活する県立
郡山高校で炊き出しを行った。
地震、津波、原発事故で傷を負った町民へカレー、豚汁を振る舞った。
新日本プロレスの三上恭佑(27)も同行し、団体を超えて尽力した。
長州は「力を貸してくれてありがたい。原発の影響?全然気にしてない」。
水道水で溶いた青汁も飲んでいる。
歴史の壁も越えた。長州の出身地・山口(長州)と福島(会津)は、
1868年の会津戦争で争った。
今でもわだかまりをもつ人もいるという。長州は「郡山は東北シリーズでよく来た。
その時に温かい声援をもらった。『長州』の名を育ててくれた場所。感謝している」。
歴史は関係なく、恩返しのために郡山に戻ってきた。
用意された食事は誰1人残さなかった。避難中の斎藤英吉さん(56)は
「あったけ~のを頂けて感謝しかない」と涙を浮かべた。
今後も支援活動を行う予定だ。
長州は「山口にはおいしい湧き水もある。届けてあげたい」と話した。
【日刊スポーツ】
プロレス界が、いろいろな形で、被災地に元気を届けています!
素晴らしいです!
心に響く行動ですね。
いち早く、被災地が復興し、
これまでと変わらず、
被災地でレスラーが熱い戦いを繰り広げることが出来る日が、待ち遠しいです!




































































