天龍源一郎プロレス35周年記念興行「天龍選手特集~PART 1~」
引き続き、
「天龍源一郎プロレス35周年記念大会」の模様をアップ!
メーンイベントでは「三冠王者プレミアムマッチ」と題し、
全日本プロレスの至宝である三冠ヘビー級の歴代王者が集結。
天龍選手(2代、26代、29代)
鈴木みのる選手(パンクラスMISSION/35代、42代)
諏訪魔選手(全日本プロレス/37代、43代)
vs
佐々木健介選手(健介オフィス/36代)
小島聡選手(新日本プロレス/33代、40代)
太陽ケア選手(全日本プロレス/34代)
超豪華6人タッグマッチが実現しました。
このメンバーが揃うだけでお腹いっぱいです。
入場シーンだけでも、豪華でした。
オオトリで入場は、この日の主役、天龍選手。
そのオーラ、貫禄は、流石です。
61歳でなお、現在のプロレス界の第一線で活躍する健介選手を指名する挑戦心。
渾身のチョップを数え切れないほど受け止める姿。
決して万全とは言いがたい体で、グーパンチ、逆水平チョップを打ち返す姿。
倒されても倒されてもなお立ち上がっていく姿。
感動しました。
まさに、天龍選手の生き様が戦いに反映されていました。
実に30分近くにも及ぶ激闘の末、
健介選手の強烈なブレーンバスターで、ついに3カウント。
最後に、健介選手から「バケモノ」という最大級の賛辞を受けた天龍選手は、
まさに”ミスタープロレス”!!!
35周年という大きな節目にも、
「声を枯らして応援してくれるファンのためにも、もうちょっとだけ頑張りたい」と、
まだまだ現役続行を宣言してくれました。






















