曲タイトル

ゴミみたいで君みたいなあの人

作詞作曲 俺


あー、今日も捨てられてく
でも今日は可燃ゴミじゃないね
そんなの関係ないって言うけれど
結構大事なことなんだ

君はどちらかというと可燃系
粗大ゴミなんて言わせないよ
but,but,but..
あの人は埋め立てゴミ
なかなかレアなのさ

君とあの人…
違うけれど同じなんだよ
ゴミみたいで君みたいなあの人
(ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ)

あー、今日も捨てられく
でもそこはコンビニのゴミ箱だね
そんなのどうでもいいって言うけれど
家庭ゴミお断りなんだ

君はどちらかというと家庭系
コンビニでなんか捨てさせないよ
but,but,but...
あの人は埋め立てゴミ
簡単にはいかないのさ

君とあの人…
違うけれどゴミなんだよ
ゴミみたいで君みたいなあの人
(ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ ゴミ)

GO ME! GO ME! because, go-mi.
GO ME! GO ME! of course go-mi.



iPhoneからの投稿

注射が終わり、仕事に戻る俺パー


上司がやってきて


「痛かったはてなマーク痛かったはてなマーク



「痛くなかったすよシラーちょっとビビってたんすけどねぇ得意げ


上司


「綺麗なナースおった音譜はてなマーク



「いや、誰もいないっす。診療所の先生だけでしたねむっ


上司


「ジジイか!?あのジジイか!?



「はい。じいさんとおばさんかお






綺麗なナースなどどこにもいない・・・


いるのはいつもの診療所のじいさん先生とおばさん・・・







そう、インフルエンザの予防接種を受けにくる男どもは、綺麗なナースなどどこにもいない、診療所のじいさんとおばさんだけというこの過酷な状況に耐えなければならないのだ・・・


この注射という絶望と恐怖に、男どもは己の精神力で耐え抜かなければならないのだドンッ


「頑張ったわねキスマーク


「注射に耐えるその勇ましい姿・・・素敵ドキドキ


などと、そんなやさしい言葉をかけてくれるナースなどどこにもいないのだ・・・











ぬおおおおおおおっっっプンプン











男どもは叫びながらも、注射の針が腕に突き刺さる現実と痛みに真正面が向かい受け止めるのだ・・・


その叫びは山を1つ2つ越えて響き渡るという・・・







そして、上司も予防接種をこれから受けに行くところだったのだ爆弾


上司が再びやってきて


「熱測ってラブラブ


と目をつむっておでこを出してきた・・・


そして、何も言わずに素直におでこに手を当てて熱を測ってあげる部下(馬鹿)な俺シラー


「36,4」


すると上司が予防接種の問診票に当たり前のように今日の体温の欄に36,4と記入するパー


よくできた上司だひらめき電球


俺は自分の問診票には適当に36,5と記入して提出グー


診療所のおばさんに、「あっ、ちゃんと測ってきてくれたんですねビックリマーク」と褒められ、適当に「はーい。」と返事をする俺なのだシラー


ふっ、上司の体温は俺より0,1低く言ってやったぜ得意げ


上司も診療所のおばさんに熱測ってきて褒められたらしいが、「適当やけどねぇ」と返したらしい・・・えっ














ちゃんとおでこに手当てて測ってあげたでしょうがぁぁぁっパンチ!






                                                  







「とうとうこの日がきてしまった・・・」


朝、目覚めてそう思った・・・


えっ!?何かってはてなマーク


そう、今日は会社でインフルエンザの予防接種を受ける日なのだよアムロガーン




あれは、数週間前・・・


会社での朝礼

今年もインフルエンザの予防接種が会社でタダでできますが、誰か希望する人はてなマーク


上司が問いかける・・・


すると、皆が手を挙げるではないか・・・えっ!?


しかし、俺は挙げない得意げ


because,なぜなら・・・半年前に突発性難聴を患い、毎日点滴の日々・・・


そして、1週間断り続けたが仕方なく入院・・・そして毎日注射・・・


今日もブスッ・・・昨日もブスッ・・・明日もブスッ・・・血管が細くて入らないとブスッ、ブスッ、ブスッ・・・ガーン


順調よく刺さったと思ったら、液が逆流してもう一度ブスッ・・・ガーン


2週間入院の末、回復の見込みがなく治らずに晴れて退院シラー


早く帰りたくて朝一でお迎えにきてもらい、1階の自動販売機でちょっとコーヒータイム音譜


すると院内放送で呼び出され恐る恐る戻ると、薬の渡し忘れというのでホッDASH!


そして帰ろうとすると、またまた呼びとめられ、最後の注射が残ってるから打って帰れと捕まった・・・





・・・


・・・


そう・・・


もう注射は嫌なんだ・・・


・・・


・・・


だって・・・











怖いじゃないかぁぁぁぁプンプン



毎日、毎日、注射の恐怖に怯えた日々・・・


ストレスを溜めるといけないから入院して安静にしていないといけないというが、注射で・・・


注射で・・・







ストレス溜まるだろうがぁぁぁぁパンチ!



入院という拘束にストレス溜まるだろうがぁぁぁぁパンチ!




と、言うわけで俺は手を挙げないむっ


なのに・・・


なのに、上司がさらに俺に問いかけるんだ!!


「お前は受けんのかはてなマークタダやぞかお


タダ・・・


タダねぇ・・・


いやっ、騙されんぞ!!


タダほど痛いもんはない言うてた・・・


うぅ・・・でも皆が手を挙げて俺だけ挙げてねぇ・・・


ココはAIRを・・・いや、空気を読むべきなのか・・・






俺はこう答えのさ!!


耳の穴かっぽじって良く聞くがいい!!


その目、見開いて良く見るがいい!!













「じゃっ、じゃぁ・・・パーシラー












うぉぉぉぉぉぉっっっ叫び!!










言っちまったぁぁぁ・・・ガーン


言っちまったよぉぉぉ・・・あせる



逃げれなかった~逃げれなかった~逃げれなかった~ギャアー!注射~音譜

(会いたかった~会いたかった~会いたかった~イエイ!君に~音譜)AKB48風  ※AKBには全く興味ない





そんなこんなで今日という日を迎えてしまったのだよアムロ!!


そして、遂にその時がきた・・・


ドキドキと高鳴る俺の鼓動・・・


もうどこへも逃げられない・・・


前の人が注射を打たれようとしている・・・


「ちょっとチクッてしますよぉ。」




・・・











・・・えっ!!












おい待て!!










俺は見逃さなかったぞグー


今の打つタイミング・・・












「ちょっとチクッてしま(ブスッ・・・)すよぉ。」














ガーン












しま・・・っで、しま・・・っで、ブスッ・・・といったよ・・・


やべぇ・・・













それじゃぁ心の準備ができんでしょうがぁぁぁぁプンプン爆弾





そんなこんなを見てしまった俺は高鳴る鼓動を必死に押さえながらも、心の準備に動揺を感じまくっていたのは言うまでもない・・・



アズナブルだパー


ひがむでないパー


ようやく、風邪も治ってきたようだカゼ


ひがむでないパー


よし、狂気所持にしようドクロ


えっ!?


秘密キスマーク