こんばんは

前回のブロにも書きましたが、
野尻湖の解禁日4月28日~5月5日まで
変態は野尻でお手伝いしておりました。
今年はなぜかスクランブル(緊急出動)が多かったので
そんなお話しでも

まず、第一回目のスクランブル発進は
2馬力のボートでお年寄りが一人で釣りに出て帰着予定時刻になっても
帰ってきません

とりあえず、どこら辺で釣りをしているか?
だけは把握しておりましたので、変態は9.8馬力のボートに乗り込み
ラブラブでアヒルボートを漕いでいるカップルの間を引き波立ててかっ飛ばし
心の中では
「ラブラブしやがって

引き波で沈さちまうぞ
」・・・・なんて事は、これっぽっちも思ってはいませんよ

んで、釣りをしているはずの場所に到着
いません

別の方が釣りをしていましたので、その方に聞いてみましたが
「そんな人見てないよ~」
あら?
そうですか・・・
さぁ
どうしましょ?
沈してりゃ、誰も見てないことはないと思うし、なんかしら浮いているだろうし
ライフジャケットも着ていたし・・・
とりあえず、周りを見渡すが・・・・・
とりあえず、奥まで見に行きましょうね。
・・・・・いません
残すは、対岸しかありませんぞ
対岸まで、ふっとばしていくと竿を振り回している親父がいましたよ
状況聞いたら、1時間以上もエンジンがかからないで湖上に浮かんでいたそうです。
さぞかし、不安な時間だったでしょうが携帯は必ず持参しましょうよ

まぁ一安心ですね。
そこからは、ロープにて牽引してなんとか桟橋に帰航しました。
桟橋に帰ってきてから、エンジンの点検をしましたが、今回は単純に
キルスイッチが抜けておりました

法改正により、免許を保持していない方々も気軽にエンジン船を運転できるようになりましたが
最低限度の知識がないと大事故に結びつきます。
その、最低限の使用方法はボート屋は必ず説明しているはずですので真剣に聞かないと
取り返しのつかない事になりますので

今回のようにキルスイッチが抜けていれば、絶対にエンジンはかかりませんからね。
8日間、お手伝いをしてスクランブル発進が7回ありました。
が、かなり長くなりますので、今回はこの辺で・・・