直訳すると沼地のアオイ。
ウスベニタチアオイのことですね。
その根には消炎作用があり、胃の炎症を抑えたり消化器の疾患などに利用されており、古代エジプト人がこのウスベニタチアオイの根を使用して作ったトローチ的なものがマシュマロの原型なのだそうです。現在のものはメレンゲとゼラチンでそれに似せて作られているのだとか。
マシュマロってすげー。
ちょっとお高い洋菓子店などにあるものはギモーヴとか呼ばれているみたいですね。食感も市販のものよりも繊細な感じ?なのだそうです。食べたことないですが。
だってうってるのみたことないよ?
って置いといて。
明治屋のコーヒーマシュマロ。輸入菓子のお店で購入。輸入菓子じゃないけどなぜかある。

普段マシュマロってそんなに食べないのですけれど、なんだか無性に食べたくなったので、買ってみました。
ほんのりコーヒー味でおいしいです。食感もむっちむち。