F1アメリカGP
今回の舞台はインディアナポリスモータースピードウェイ!(アメリカのサーキットっス)
予選は王者アロンソ率いるマクラーレンがフェラーリを上回り、1列目にマクラーレン勢、2列目にフェラーリ勢となったッス。
決勝。各チーム、スタートで前にいこうとするが4番手スタートのフェラーリのライコネンが出遅れて6番手に順位を落としたッス。
マクラーレン勢はうまくスタートを切り順調にレースを進め、結果、マクラーレン2台のワン・ツーフィニッシュ。
大型新人ハミルトンは先週のカナダGPに続き2戦連続のポール・トゥ・ウィン。ドライバーズポイントは1位に58ポイントで新人ハミルトン、2位に48ポイントで王者アロンソとマクラーレンの2人が今シーズンのF1を引っ張っているッス。
ハミルトンはデビュー戦から7戦全て表彰台にあがっているッス。
このままいくとデビューした年にワールドチャンピオンもありえるかも・・・。
それにしてもF1は本当に新人がでてくるのが早いッス。アロンソやライコネンがシューマッハなどを追う立場だったのが、いつのまにか、追われる立場にたっているッス。気を抜くとすぐに抜かれるから、ベテラン勢も刺激があっていいッスねぇ。
佐藤琢磨はイエローフラッグが振られているところで追い越しをしたためペナルティで次のレースは予選グリッドを10番手降格されるッス。気を取り直して頑張ってほしいッス。

F1カナダGP
6月10日(日)はF1第6戦カナダGPがあったッス。
今年のF1は王者F・アロンソが移籍したマクラーレンとM・シューマッハが抜けてマクラーレンからK・ライコネンを引き抜いたフェラーリの2強になっているッス。
今回のカナダGPでポイントを離されたらかなりポイント争いが厳しくなってしまうフェラーリ勢の走りに注目!って思っていたら、レースを引っ張るのはポイント争いトップのマクラーレンだったッス。それも王者アロンソではなく今年からF1参戦の大型新人ハミルトン。何度もセーフティーカーが入り波乱続きのレースだったけど、結果、ハミルトンの初勝利!
シーズンが始まる前は、王者アロンソとライコネンの2人がワールドチャンピオン争いをすると考えていたんだけど、6戦が終わってポイントリーダーはなっ、なんとハミルトンっス(皇帝M・シューマッハも驚きッスかねぇ)。
こういう、大型新人が頑張ると、ベテラン勢も頑張ってくれるので今年のF1も目が離せないッス。
ちなみに、スーパーアグリの佐藤琢磨が6位入賞!コース上で王者アロンソをオーバーテイクは昨年のスーパーアグリチームでは考えられないことッス。














