F1カナダGP
6月10日(日)はF1第6戦カナダGPがあったッス。
今年のF1は王者F・アロンソが移籍したマクラーレンとM・シューマッハが抜けてマクラーレンからK・ライコネンを引き抜いたフェラーリの2強になっているッス。
今回のカナダGPでポイントを離されたらかなりポイント争いが厳しくなってしまうフェラーリ勢の走りに注目!って思っていたら、レースを引っ張るのはポイント争いトップのマクラーレンだったッス。それも王者アロンソではなく今年からF1参戦の大型新人ハミルトン。何度もセーフティーカーが入り波乱続きのレースだったけど、結果、ハミルトンの初勝利!
シーズンが始まる前は、王者アロンソとライコネンの2人がワールドチャンピオン争いをすると考えていたんだけど、6戦が終わってポイントリーダーはなっ、なんとハミルトンっス(皇帝M・シューマッハも驚きッスかねぇ)。
こういう、大型新人が頑張ると、ベテラン勢も頑張ってくれるので今年のF1も目が離せないッス。
ちなみに、スーパーアグリの佐藤琢磨が6位入賞!コース上で王者アロンソをオーバーテイクは昨年のスーパーアグリチームでは考えられないことッス。

