7冠馬の子供
2006年有馬記念で有終の美を飾り引退したディープインパクトは2007年から種牡馬として新たな人生を歩んでいるッス。初年度から種付け数は200頭以上ッス。それも1頭あたり種付け料はなっなんと、1,200万円ッス。
これから春にかけて、200頭ものディープインパクト産駒が生まれてくるッスけど、この中で活躍できるのは何頭いるッスかねぇ。
競走馬としては超一流でも種牡馬では成功しない馬が何頭もいるッス。ディープインパクトがそうならない事を祈るッス。ただ、サンデーサイレンス産駒は種牡馬になってもそこそこは活躍しているッスから、いい馬はでてくるハズッスけど、活躍しないと、種付け料はどんどん下がってしまうッス。
ディープインパクト世代は小粒な馬が多いと言われてきたッスけど、ヴァーミリアンが昨年、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と秋のダート戦線3冠とったッス。
ここにきてピークがきたヴァーミリアンはドバイWCに出走する予定ッス。
昨年の雪辱を晴らしてほしいッス。
