5冠馬引退
12月23日の有馬記念を最後に引退が決定していたダイワメジャーがラストランで適正距離ではないにも関わらず、2年連続で3着に食い込んだッス。
ダイワメジャーは皐月賞で伏兵ながらM・デムーロ騎乗で勝利したッス。しかし、その後は喘鳴症に悩まされ、手術を決断したッス。
この病気は喉の奥が狭くなり、呼吸が苦しくなる病気で症状にもよるッスけど、競走馬としては致命傷ッス。
この病気で多くの名馬が引退に追い込まれているッス。(ゴールドアリュールやハーツクライなど)
しかし、ダイワメジャーは奇跡の復活を遂げるッス。
4歳の秋のマイルチャンピオンシップでハットトリックと鼻差で2着に敗れたッスけど、5歳になり成長したダイワメジャーは天皇賞(秋)で勝利すると、その後のマイルチャンピオンシップで前年の雪辱を晴らし見事に勝利。
今年になり安田記念とマイルチャンピオンシップを制し、マイル王の座を不動のものにしたッス。
今後は種牡馬として活躍するッス。パワフルな馬なだけに、仔馬たちも海外で活躍するようなパワフルな馬が生まれることを期待ッス。
