有馬記念
昨年はディープインパクト1強というレースで2着探しという感じだったッスけど、
今年はどの馬にもチャンスがあるかなり混戦ムードッス。
注目はメイショウサムソン、ウオッカ、ダイワスカーレット、ダイワメジャー、ポップロック、とどの馬が勝ってもおかしくないッス。
レースがスタート。序盤はいつものようにダイワスカーレットが先行したッスけど、メイショウサムソンやウオッカは後方よりのポジションにいたッス。
レースが動いたのは3コーナーを回ってからッス。ウオッカが大外からかかり気味で上がってきて4コーナーで前を飲み込むと思いきや失速。他の有力馬も馬場が悪いせいか全く伸びてこないッス。
そんな中、先行していたダイワスカーレットと伏兵のマツリダゴッホが経済コースを回ったため、
無駄なく直線へ。馬場状態が稍重のため後方馬の末脚は不発に終わり、最後はこの2頭の争いに・・・。
しかし、4歳秋という競走馬として一番成熟している馬が一歩リード。
結果、蛯名正義騎手騎乗の9番人気マツリダゴッホが、5番人気ダイワスカーレットに1.1/4馬身差をつけ快勝したッス。勝ちタイムは2分33秒6。さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気ダイワメジャーが入り、3連単は800,880円の大波乱となったッス。中団でレースを進めた1番人気メイショウサムソンは8着、2番人気ポップロックは5着、3番人気ウオッカは11着に敗れたッス。
有馬記念史上最高配当となった今回のレース。有馬記念は荒れることが多いッスけど、まさかここまで荒れるとは予想していなかったッス。
