神戸新聞杯 | Deco's APARTMENT 代官山

神戸新聞杯


くすくす
秋初戦、阪神では菊花賞トライアルの神戸新聞杯が、中山では産経オールカマーが行われたッス。

神戸新聞杯は昨年の2歳王者ドリームジャーニーが、新しくコンビを組んだ武豊騎手の“豊マジック”で鮮差しきったッス。前半は最後方に位置取りしたため、最後の直線だけでは勝てないハズ・・・。ヒヤヒヤしたッスけど、中盤からが豊マジックの始まりッス。バックストレートで少しずつ進出すると、最後の直線で馬場の大外を一気に伸び、昨年の朝日杯FS以来となる勝利を挙げたッス。2着のアサクサキングス、3着のヴィクトリーが、菊花賞の優先出走権を獲得したッス。
メンバーでただ1頭、上がりタイム34秒台をマーク。

武豊騎手のコメントからは「軽く飛んだ」とのコメントが・・・。
日本競馬史上最強馬ディープインパクトに似た感触だったってことッスかねぇ 


前半1000メートル58秒8のハイペースだったッスけど、そこから4ハロンはペースが落ち、12秒4~12秒8のラップが続いたッス。それにより4コーナーでは前との差がかなりつまり完全にドリームジャーニーの展開だったのも勝因のひとつッス。クラシックのファイナル菊花賞ッス。
菊花賞の結果次第ではハリウッドダービー・G1参戦も検討中らしいッス。

この2日間で10勝と大爆発して今年115勝となった武豊騎手。リーディングトップの岩田が3勝止まりだったため3勝差になったッス。今年は調子が今ひとつで出遅れていた天才がついに復活。

しかも来週から2週間(開催4日間)は岩田騎手が騎乗停止のため、逆転は確実ッス。

6年連続リーディングに向けて天才武豊騎手の勢いは止まらないッス。



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