引退・・・。
19日、東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が東京・明治記念館で記者会見をしたッス。
内容はみなさん知っての通り、チームの成績不振の責任を取って2年契約の切れる今季限りで監督を退任、現役も引退して退団するというものッス。捕手としてヤクルト一筋に18年間プレーした男がついに決断したッス。
古田監督は、「プロは結果が問われる。思うような成績が上げられず、ファンを失望させた。言い訳はできない。今年の初めから上位にいけなければ辞めないといけないと思ってやってきた。悔いはない」とコメントしたッス。
会見前には監督自身がヤクルト本社を訪ね、退団のあいさつをしたらしいッス。
球団側は続投要請をしたものの、古田監督は意思が大変強く口説き落とせなかったッス。
古田選手といえば野村克也監督の英才教育を受けて、1年目から正捕手で活躍するという誰もが認める球界を代表する捕手ッス。リーグ優勝、日本シリーズ制覇、MVP、首位打者といろいろなタイトルを手にしてきた名捕手ッス。
2005年には2000本安打を達成。
今年には2000試合出場も達成したッス。
小学生の頃から見ていた選手だったので悲しいッス。
またユニフォームを着てくれることを祈ってるッス。
お疲れ様でした。

