ポイント争い
今季、フェラーリとコンストラクターズチャンピオン争いをしているトップのマクラーレンが、今シーズンのポイント剥奪ッス。そして、ポイントだけでなく、過去に例のない罰金1億ドル(約114億円)の罰金が言い渡されたッス。ドライバーズポイントは剥奪されず、ワールドチャンピオン争いは最後まで続くッス。
今回のスパイ疑惑は、7月にFIAは「マクラーレンの車に、フェラーリの技術が使われた証拠がない」と無罪の評決をしたッス。しかし、その評決にフェラーリチームは激怒し、裁判になることも覚悟していたッス。
ところが9月になり、FIAは「新たな証拠が発見された」と発表したッス。
FIAが公開した証拠は、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが、2年連続ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソに送った「フェラーリからもたらされた情報は信頼性がある。元チーフメカニックのステップニーからだからね」というメールから・・・。マクラーレンには厳しい証拠ッスねぇ。
さらにFIAは、マクラーレンチームの来年の新車をチェックするらしいッス。その結果次第で2季連続でF1世界選手権から除外されることもあるので心配ッス。

