移籍 | Deco's APARTMENT 代官山

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くすくす
トゥインクルレースで有名なTCK(東京シティ競馬)の内田博幸騎手が、来春のJRA(日本中央競馬会)騎手試験を受験すると話しているッス。

 内田騎手は「5年間に中央競馬で年間20勝以上を2度」の条件をクリアしているため、1次試験は免除され2次試験からとなるッス。内田騎手は「騎手を引退した時に、中央に行かなかったことを後悔するのは嫌」と中央移籍を目指す理由を語っているッス。

 内田騎手は昨年まで3年連続で地方の全国リーディング1位と地方競馬会でのトップジョッキーッス。

地方通算3000勝も超え、新たな目標が見えてきたのかもッスねぇ。

TCKから内田騎手がいなくなるのは淋しいッスけど、騎手にとってJRAのレースは誰もが夢見る大舞台ッス。

今年はJRAリーディングで地方出身の岩田騎手がダントツで1位となっており3位にも地方出身のアンカツこと安藤騎手がランクされているッス。JRAでは、地方出身ジョッキーが活躍しているだけに頑張ってほしいッス。

もともとのJRA騎手も刺激を受けて頑張ってくれれば、競馬がもっと面白くなるハズッス。


実際今年は、毎年トップを爆走していた武豊騎手が現在2位と年はじめに騎乗停止を受けてはいたものの、

不発なレースが続き成績が伸び悩んでいるッス。後半になり追い上げてはきたものの岩田騎手の勢いはとまらずなかなか追いつけないッス。今週から2週間、岩田騎手が騎乗停止となっているため、武豊騎手はこの2週でなんとか差を詰めたいところッスねぇ。




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