騎手変更
馬インフルエンザ感染のため、凱旋門賞を断念したメイショウサムソンが、秋の国内戦を武豊騎手とコンビを組んで望むことになったッス。
5日、メイショウサムソンの松本好雄オーナーが発表したッス。「凱旋門賞への遠征は残念な形となったが、ユタカくんにはフランスの受け入れ厩舎まで行ってもらったりと尽力してもらった。これだけの馬だし、やはり1度乗ってもらいたい」とのことッス。松本オーナーは、フランス遠征に「私のわがままだが、最高の騎手で最高の舞台へ臨みたい」とデビューから乗り続けてきた石橋守騎手から変更し、日本のトップジョッキー武豊騎手に依頼したッス、武豊騎手も快諾していて昨年の雪辱を果たすと期待が高かったッス。馬インフルエンザの発生で、出国検疫中だったメイショウサムソン自身も陽性反応となり遠征断念、秋は国内戦にローテーション変更になり、松本オーナーがどちらに依頼をするかが気になっていたッス。
武豊騎手は春まで乗っていたアドマイヤムーンは岩田騎手に変更になり、アイポッパーは脚の怪我。有力馬がいなかっただけに今回の騎乗依頼はかなり嬉しいハズッス。
確かに武豊騎手はトップジョッキーッスけど、競馬ファンとしてはメイショウサムソンのデビューから騎乗していた石橋守騎手に乗ってほしいッスねぇ。
