世界競泳
この大会は北京オリンピック代表選考対象競技会に指定されているため各選手、必死に調整してきているハズッス。やはりその中でも一番気になるのが男子50m、100m、200m平泳ぎのNR(日本レコード)保持者、北島康介選手ッス。今大会は世界記録を出したら北京オリンピックが内定するということでかなり気合が入っているハズッス。しかし、その北島にまさかのトラブル。大会1ヶ月前に足の肉離れを起こし、足に負担がかからない練習しかできなかったッス。こんな状態でどこまでやれるか心配したッス。
そして21日男子100m平泳ぎ。予選は1:00.05の日本国内での好タイムを出し、2位と1秒以上離しての決勝進出を決めたッス。決勝では当然1分を切るタイムを目標にしてくるハズ。そして、決勝。59:74とまたしても2位に1秒以上離しての金メダルッス。足の怪我を感じさせないいい泳ぎだったッス。
23日の男子200m平泳ぎ。100mで金メダルを獲得し、2冠がかかるだけにまわりの期待もかなり大きいッス。
予選は2:11.38と記録こそあまりよくなかったものの2位に1秒以上離し決勝進出。
決勝では残り150mまで世界記録ペースで泳いでいたッスけど、最後の伸びが足りず2位0.3秒まで迫られたッス。結果2:10.02で金メダル獲得。
課題の残るレースにはなったッスけど、北京五輪までの課題が見つかりよかった気がするッス。
頑張れ北島康介!!

