地方まで・・・。 | Deco's APARTMENT 代官山

地方まで・・・。


くすくす
ついに地方競馬にまで馬インフルエンザが広がりつつあるッス。


17日、ホッカイドウ競馬でJRA美浦トレーニングセンターから茨城県美浦地区の牧場を経由して16日に旭川競馬場に転厩してきた競走馬1頭が、入厩時検査の際、水様性鼻汁の症状が認められ、念のためインフルエンザ簡易キットによる検査を実施したところ、陽性と判定されたッス。


さらに・・・、

18日、トゥインクルレースで有名な大井競馬(TCK)でも在厩馬1頭が馬インフルエンザに感染している可能性が強いとして、同日の開催を中止したッス。この馬はJRAから移籍、JRAの栗東トレーニングセンター(滋賀県)の近くの牧場から、9日に大井に移送されてきたッス。18日、同馬が通常の熱発よりも高い39.5℃の高熱を出し、鼻汁漏出が確認され、TCKは馬インフルエンザの可能性が高いと判断し感染を防ぐために競馬開催を中止したッス。この馬は同日のレースへの発走予定はなかったッス。

地方競馬で開催を中止したのはTCKが最初になったッス。

その後、簡易キットによる検査で陰性と判明。結果、TCKがJRAの馬インフルエンザ騒動に過敏に反応してしまったことになるが、もしも、陽性だったらと思うとTCKの判断は正しい気がするッス。すぐ検査すれば中止にしなくてもと思ってしまうが、これにはどうしようもない事情が・・・。

検査キットはJRAがほぼ独占して地方競馬にはなかなか回らず、18日夕方にやっと5つを確保して検査にこぎつけたため対応が遅れたらしいッス。TCKは18日は通常なら8億円、JRAのレース中止でファンの流入を想定すれば、その倍近くの馬券売り上げを見込んでいたらしいので惜しいっすねぇ。 


JRAから感染が拡大しているのはわかっているッスけど、感染源がどこなのか早く発見して対策をしてほしいッス。



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