ハンガリーGP
前日の予選、不可解な事件が起こったッス。
ピットに戻ってきたマクラーレンのF・アロンソがタイヤ交換を終了しコースに復帰するハズだったのだが、GOサインがでてもピットから動かず、後ろからきたチームメートのハミルトンがピット待ちに・・・。予選は時間内にコントロールラインを通過しなければならないのだけど、アロンソが止まっていたためにハミルトンは最後のアタックが出来ず、結果PPがアロンソ、フロントローにハミルトンとなったッス。
これをみたチーム代表のロン・デニスは激怒しヘッドホンを投げ捨てるほど・・・。チーム内でワールドチャンピオン争いが勃発ッス。
しかし、この問題がFIAにまで話がまわり、結局、アロンソは6番グリッドに降格。他が繰り上がりとなりPPがハミルトンになったッス。さらにスポーツマンシップに反するということで、FIAはマクラーレンチームに対し、ハンガリーGPでのコンストラクターズポイントは剥奪されるという厳しい決定がなされたッス。
レースはハミルトンが常にレースを引っ張り、フェラーリのライコネンがそれに続きそのままチェッカー。
ハミルトンがドライバーズポイントが80ポイントとなり2位のアロンソに7ポイント差をつけたッス。
ライコネンもマッサを抜き3位に・・・。
ワールドチャンピオン争いはさらに激化してくるッス。
あ~~、富士が楽しみッス。

