ダーレージャパンファーム
先日、アドマイヤムーンの巨額トレードの話が少し変わってきたッス。
ドバイの馬主軍団ゴドルフィンが買収するのではなく、その傘下のダーレージャパンファームが購入することになったッス。ダーレージャパンファームは今月18日にJRA馬主登録を認可され、25日の中央競馬会報で告知されたばかりッス。っというわけで、ダーレージャパンファームはアドマイヤムーンがJRA所有馬第1号となる。
近藤オーナーは天皇賞・秋に出走させることを条件にしていたため、ダーレージャパンファームに変更になったと考えられるッス。なぜかというと、ゴドルフィン所属馬になると外国馬になるため海外の厩舎所属になるッス。
その点、ダーレージャパンファームなら日本所属馬なので、厩舎も今のままなためスタッフもそのままでいける。日本の天皇賞・秋に出走するにはドバイまで行って、レース前にまた日本に戻ってくるよりも日本所属のほうが明らかに馬体への負担は少ないッス。
しかし、ダーレージャパンファームは40億円もの資金はもっていないようで、近藤オーナーにどのような形で支払われるかは、不明ッス。
来年は種牡馬になるのが予想されるため、天皇賞・秋はアドマイヤムーンのとってラストレースになるかもしれないッス。JC(ジャパンカップ)2400mや有馬記念2500mと秋の3冠レースもあるけれど、アドマイヤムーンの適正距離を考えると、2000mが限界ッス。(宝塚記念は2200mだったッスけど、馬場が荒れていたからとも考えられるッス。)
いずれにせよ、アドマイヤムーンが日本馬として走ってくれるのは嬉しいことッス。
天皇賞・秋の1番人気はアドマイヤムーンで決まりッスね。
