振り逃げ
高校野球を見ると夏だなぁって思うのはオイラだけッスかねぇ。
そんな高校野球で歴史上に残る珍プレーがあったッス。
7月28日(土)に横浜スタジアムで行われた高校野球神奈川大会準決勝のことッス。
東海大相模vs横浜の試合の4回表の東海大相模攻撃中。2アウト1・3塁の場面でバッターがハーフスイングにより三振。普通ならこれで3アウトチェンジなのだが、このときキャッチャーが1バウンドでキャッチしたため、振り逃げが成立するハズ・・・。ところが、横浜ナインは振り逃げに気付かす、バッターをアウトにしないでそのままベンチに戻ってしまったッス。東海大相模の監督はそれに気付き、バッターとランナーに対して、走るように指示を出したッス。横浜ナインが円陣を組んでいたときに、唖然としたまま、3人がホームイン。すぐに、横浜の渡辺監督抗議はしたが、結局覆らず、東海大相模の3点が認められ、振り逃げ3ランホームランになったッス。
結局、試合はその3点のおかげで東海大相模が勝利。決勝への切符を手にしたッス。
たった一つのミスでこんな結果になるとは怖いッスねぇ。

