凱旋門賞
10月にフランスで行われる世界最高峰レース凱旋門賞に向けて日本馬の現地滞在先が決まったらしいッス。
今年は日本ダービー馬2頭が参戦予定!
1頭は今年、64年ぶりに牝馬で日本ダービーを制したウオッカ。宝塚記念は掛かってしまって、最後の直線でいつものキレのある末脚が見れなかったッスけど、1度古馬との対戦をしているので、凱旋門賞は期待ッス。
滞在先はジャンティー調教場ッス。
もう1頭は昨年のダービー馬メイショウサムソン。デビューからずっと石橋守騎手が騎乗してきたが、今回は海外経験豊富な武豊に乗り替わりッス。武豊騎手は日本を代表する騎手ッスけど、競馬ファンからすると石橋騎手に乗ってほしかった人も多いのでは・・・。武豊は昨年ディープインパクトで悔しい思いをしているだけに、今年もチャンスが回ってきて、気合入っているハズ。
こちらも滞在先はシャンティー調教場ッス。
過去10年でほとんど3歳馬が勝利している凱旋門賞!これは、斤量の差が大きいことがかなり関係しているよう・・・。その壁を乗り越えて、4歳馬メイショウサムソンが勝利するのか・・・。それとも斤量の軽いウオッカが勝利するのか・・・。それとも今年もヨーロッパの馬が勝利するのか・・・。
楽しみになってきたッス。

