日本ダービー 64年ぶりの快挙 | Deco's APARTMENT 代官山

日本ダービー 64年ぶりの快挙



くすくす

5月27日(日)、府中がとってもにぎわっていたッス。

この日は日本ダービー。

競走馬は人生(馬?人?)で一度しか出走できない、年に一度のビッグレース。

競馬ファンなら誰もが楽しみにしているレース。

今年はあの大種牡馬SS(サンデーサイレンス)産駒(子供の馬ッス)のいないダービーってことで、

どの産駒が出走するかなと楽しみにしていたら、2001年と2002年のダービー馬が初年度産駒(初めての子供世代ッスょ)にして、5頭も出走してたから驚きッス。

注目は2001年のダービー馬、ジャングルポケット産駒のフサイチホウオーと2002年のダービー馬、タニノギムレット産駒の

ウォッカ(^.^)

レースは皐月賞馬ヴィクトリーが出遅れる展開。スローなペースで流れ、最後は、唯一の牝馬、ウォッカが馬場の真ん中から抜け出し、後続に3馬身差をつけての圧勝ッス。

何が凄いかというと、あの日本競馬史上最強と言われたディープインパクトが2年前のダービーで出した

上がり3ハロン(ラスト600メートルっス)33.4秒に対して、ウォッカは33.0秒フラット!凄いッスm(__)m

そして、64年ぶりに牝馬が日本ダービーを勝利し、3歳馬の頂点に立ったッス。父のタニノギムレットと同じ2枠3番は何か

運命的な感じが・・・。


2006安田記念ブリッシュラック

↑東京競馬場のターフ(2006年安田記念)

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