インド滞在記7〜アシュラムでの一日 | LOVEワンコ&LOVEヨガ&LOVEインド

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アシュラムの生活は、きちっ、きちっと時間が決まっていて、規則正しい生活の毎日です。

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↑アシュラム内のベイビークリシュナ

05:20 起床ベル
06:00サットサンガ
07:30 お茶の時間
08:00 アーサナ
10:00 ブランチ
12:00 チャンティングorギーター
13:30 お茶
14:00 哲学など座学
16:00 アーサナ
18:00 ミール
20:00 サットサンガ
22:30 消灯

こんな感じで一日があっと言う間に過ぎて行きます。
私は、洗面所が混むのが嫌だったので、5時に起きていました。。
私のカルマは夕食の後のダイニングクリーンでしたので、みんながご飯食べ終わった後に、床を掃除とモップがけと流し場の掃除を行います。
これが結構、時間がかかり、全てのひとが食べ終わるまで、掃除しながら待たなければなりません。。

終わる頃には、シャワー浴びる時間もゆっくりなく夜のサットサンガが始ってしまう勢い[みんな:01]

ダイニングホール
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広いでしょ!
これが6列ぐらいあるから広いんです。


朝のサットサンガはまだ真っ暗なうちから、ヨーガではブラフマムルタと言われる日の出前の神聖な時間から瞑想が始まり、瞑想が終わり、ジャヤガネーシャのキールタンが始まる頃には、うっすらと太陽が登り辺りも明るくなっています。

とてもスピリチュアルな時間です。

ジャヤガネーシャが終わると、スヴァーミジのお話しがあるのですが、
グルデーヴが書き残した本から、その日のインスピレーションで開いたページのお話しをしてくださって、私はこれが本当に楽しみでした。

生きる智慧やヒントが沢山あって、聞いているだけで、感謝の気持ちが溢れてきます。

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↑シヴァホール

ヨーガとはアーサナをとる事だけが、ヨーガではない事を、私もレッスンでしっかり伝えられるヨーガをしたいと思っています。
その為には、まず私自身が自分を感じて、経験しなければならない事が沢山あります。
スヴァーミジがおっしゃるように、ジャックフルーツを食べた事のない人がその味の美味しさを伝えられない事と同じです。

スヴァーミジのお話しは全て、メモをとっていました。
レッスンでも時を見て少しずつお話ししたいと思います。


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