久しぶりのブログ更新です。
本日は恐縮ながら近況のご報告です。
前回最後の更新では、
私のライフワークのベースであります ”Music&Culture D&E”の移転
そして、新天地での開業の御案内をさせて頂きました。
移転作業が始まった当日、施工業者の選択を誤った為、
工事の段階で常識を逸脱した予期せぬ問題、障害が生じ、ショックで心が折れましたが、
以前、覚王山の店舗を施工して下さった(現在は海外で活躍中の)TRCプランニングの
長谷川社長が偶然にも帰国されていてすぐに駆けつけて下さり、すべてを仕切り直し、
デザイナーの馬場昌氏の元、
「木香建築」さんの手によって申し分のない安心の施行工事が続いています。
何よりも有り難く感動したのは、私どものような弱小のクライアントに対し、
長谷川社長の「心を込めて愛情を注ぎ、前回同様に作品としてD&Eさんを創らせて頂きます。」
との温かい言葉でした。
この言葉をお聞きした翌日、心の荷がが降りたのか、自宅で倒れました。
その後、愛知医大付属病院に2週間入院。
現在は退院し、少しづつ日常を取り戻す努力をしています。
息子・大介のSNSの方に皆様からお見舞いや励ましの温かいお言葉を頂戴し、
本当にありがとうございます。
また改めて御礼申し上げたく存じますが、取り急ぎみなさまに心から御礼、感謝申し上げます。
昨日、5月24日の夜に急逝した、大切な大切な友人の御葬儀出席するため、25日に続き、
南信州、飯田市を再び訪ね、彼女にお別れをして来ました。
私より随分若く、将来のある彼女の短い人生の終止符はあまりにも残酷で理不尽で
悲しみを超えて、悔しさしかありません。
私が病院で痛みと闘っていた同時期、彼女の命の灯火も消えつつあったことを
彼女の逝去後知りました....。
正直、私も闘病中は最悪な結果を意識する瞬間もありました..。
弱気になり、諦めの境地にいることもありました。
しかし、彼女の闘病、最期をどう生き抜いたかを知り、
今は自分を強く恥じています....。
『生きていること、生かされていること。』
横前純子さんという素晴らしい女性から再び教えて頂きました。
あなたの命のバトンも、私がしっかり受け取りましたよ。
わたし、絶対頑張ります。
純子さん、これから一緒に生きていきましょうね。 Emi
式場:虹のホールかなえー控室の壁の額
《Music & Culture D&E・Face Bookに転載》
