わかってはいても、逃れられないものから逃げたいと思ってしまう


もういいです。いい。見切りを付けた、というかんじです。何が家族だ。わたし、あんなのもう家族って呼びたくないわ。こういうときだけ大人になりたいって思うのはよくある矛盾。ほんとにいい。家族にまで上下関係を求めるのってどうなんだ。私が間違っているのか?あっそう、そうですか。もういいです。なんなんだ、一体。ものを頼むのも駄目だって。何?そう言うときだけ「大人」を強要するの?子供扱いするくせに?黙れよ。黙れ。なんというか、子供が知恵付けて、ちょっと脳みそがおかしい親と話したりすると、どんよりするね。意味がわからないね。最早水沫は「は?何言ってんのコイツ?」状態です。説教されてたら笑いそうになるんですけど、どうでしょう。真面目に頑張ってくれてるから真面目に聞いてあげてるよ。笑わないように!目を合わせたら笑う。って思って、目を逸らすと「人の話を聞くときは顔を見ろって言ってる」って。・・・あ、あの・・・無理。(笑っちゃう!)あー・・・こういうのってほんとにどうすればいいんですか。空の上だった親が、もう身近に感じるよ。なんだよ、わかってる振りしてただけなんだね。夢を壊しやがって。何でも知ってるって信じてたよ。でも所詮、人間なんだね。ただのヒト。そうか、そうなんだ。もう、いい。だからって、親だからって、いい加減なこと言っていいのか?子供は案外わかってるぞ。君たちのアホなとことか、抜けてるところとか、知識が足りないところとか。「何言ってるの?」って思うもの。それを言わない子供の優しさにも是非気づいて欲しい。恥ずかしい思いをするのは私か貴方か。あああああもう、ほんとにどうでもいいや。私と必要以上に関わらないでください。何も知らないくせに土足で踏み込んで、くるな。弱い弱い弱い。なんで私はこんなに弱いんだ。愚痴ってばかりだ。もう、いい。いいです。いいんだ。どうにでもなってしまえ。どうせどうにもならないんだ。変えられないのは変わらない自分、か。



うーん、やっぱりブログだいすきだ。
家の中にいても、やっぱり居場所はここだけだな。
パソコン、君がいないと ぼくはきっと駄目になってしまうよ。


上を向いてたって涙は零れるじゃないか