世界保険機関(WHO)は、世界大流行(パンデミック)に備える警戒レベルについて、現在の「フェーズ3」から「4」への移行を発表しました。また「5」への引き上げを検討中とのことです。

【WHOによる警戒レベル】
フェーズ1 人に感染を引き起こしうる動物のインフルエンザウイルスを未確認
フェーズ2 家畜あるいは野生動物で広がっている動物のインフルエンザウイルスが人へ感染したことを確認
フェーズ3 動物間や人と動物の間でインフルエンザ混合ウイルスの一時的な感染、または小集団の感染を確認しているが、地域レベルの人から人への感染は起きていない状態
フェーズ4 動物間や人と動物の混合ウイルスの人から人への感染が、継続して地域レベルで発生を引き起こすことを確認。大流行に移行する可能性がある
フェーズ5 そのウイルスによる地域レベルの感染がWHOの2カ国で起きており、大流行直前の兆候がある状態
フェーズ6 大流行。フェーズ5に加え、そのウイルスによる人への感染が他地域の1カ国で発生

ご参考までに


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