貴金属は全体的に米金融安定化法案の動向を睨んでの展開となっています。
東京金 18円安 2998円
後場に入ってからは基本的に2985円~3005円のレンジで推移しています。
朝、注目していたことの一つ「陰線」は実現しませんでしたが、前場の安値は割れ高値は抜けませんでしたので引き続き頭が重い展開と見ています。
終値で3000円を割れていることも現在の相場の状況を移しているのではないでしょうか。
方針通り3000円以上は少しずつ売り増しています。
今晩のNY次第という状況に変わりありませんが、引き続き戻り売り方針で考えています。
東京白金 52円高 3521円
後場は前場の範囲内での動きとなり明確な判断がしづらい展開となっています。
朝の段階で昨日の安値を瞬間割れたところからの上昇、そして日中の下落場面でその安値が抵抗となったことを考えますと、市場の空気としてはこの辺りは買いなのかもしれません。
いずれにしましても、しっかり買い転換するまではデイトレ特化継続で考えていきます。
今日も一日お疲れ様でした。
-D-
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