極平凡独身三十路男通信

 これを期に一生に一度しかない人生を見直し、わが人生をやり直そう・・・っと日々思うことを書き綴り

ポジティブに有言実行してゆきたい所存でございます。でも・・・今はネガティブ一色il||li _| ̄|○ il||li

必ず這い上がる(予定)(ノ´Дヾ) ウワァァァン!!

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わが人生最悪の一週間~失恋の日記~完結

失恋ネガティブな一週間


一日目:愛しかったあの子から・・・

二日目:携帯へ

三日目:もしもし・・・

四日目:フラれる日

五日目:おしまい

六日目:壊れたココロ

七日目:The END

失恋

The END

なんでデートに何度も応じてくれたんだよ!

気が無いなら応じるなよ!


 いい人と付き合っているのでしょう?


いいお友達って・・・なんだよ

友達によいも悪いもないだろ・・・


俺が勝手に思い焦がれていたのだな・・・


関係を積み上げてきたのに

振り向かせられなかった俺が

どうせ悪いんだよな


もう・・・会うのは辞めよう・・・


嫉妬とか逆恨みに近い怒りに任せ

メールも電話も着信拒否してアドレスも番号も削除しました


もう・・・会うこともないでしょう

もう・・・電話することもないでしょう


迷惑だったろうね

ウザかったろうな


会わせる顔もないです・・・


嫁にするなら君しかいないと思い込んでいた

至上最高にステキな愛しい女性よ・・・



もうこの声は届かないけれど・・・


サヨナラ

貴女の幸せを心より願っています


もう、二度と会わないし早く君の事忘れるように努力するね・・・







フラれてから一週間、気分はどん底から

やっと快報に向かい始めています?


ポジティブ過ぎるくらいの性格だったのが

この一週間は、現実を受け入れるのが


正直 本当に辛かった(´Д⊂グスン


 でも、ここに書いたことで気分も紛れ

早く思い出になれるようにしたいと思います。


 ネガティブな日記なのに、読んでくれた方々

気分を悪くされたかもしれません


深くお詫び申し上げます_(__;)ゞ スイマセン

しかしながら、これはノンフィクション


 世の中にフラれた奴がいるのを知ってもらい

三十路にもなって情けない奴がいると笑ってください。



読んでくださった方々の生活を振り返って

貴女に寄り添うよい人に優しくしてあげてください


コンチクショー羨ましいぞ ゴォラァーーーー!!!

       プンスカプン! (#`皿´) ムキーーーー



 シングルの方々は、まだ見ぬ愛しき生ける人に

運命的な遭遇しても恥ずかしくないよう


 私も努力を惜しみませんから、磨きあいましょうね

自分を磨くのは、自分でやるしかないものね!

がんば

壊れたココロ

愛しい女性を思い出すだけで胸がいっぱい
考えたくない・・・
逃避したい・・・
けれど・・・

頭の中は愛しい女性のことしか思いを廻らせることしかできないでいる

フラれたという現実を受け入れなければならない気持ち・・・
ちゃんとしなくてはという気持ち・・・
狭間で揺れ動く・・・いつもの自分でいられない

  この気分を代えられる方法は?薬はどこで手に入るの?

浮き沈む気分と
        愛しい女性を嫌いになりたくない
でも嫌いになりたい・・・
交差する思い・・・
打寄せる波のように幾重にも幾重にも続く・・・
 ただただ現実と向き合う・・・
バカ

苦しい・・・ 
ひたすら向き合って、愛しい女性を思いを廻らせ続けて 
愛しい女性への思いを時間が解決してくれるしかない 

 

そう自分で気持ちをリセットするしかない  
今は未練がましい思いが強過ぎる・・・
胸が苦しくて何も食べられない日が続く


別れは出会えた証

気持ちをリセットするには自分でするしかない・・・

おしまい

 18日の送別会から帰宅・・・

部屋に辿り着いてしまった・・・

『早く俺に伝えたいと

      思ってるだろうな』・・・

|出口| λ............トボトボ

上着を脱がずに携帯で文字を打つ・・・



『飲みましたが頭はスッキリしています。

今夜中に話しておきたいことだったら

遅くなっちゃったけれど電話してよろし?』


っと愛しい女性へ最後となるメールを送信・・・

ε-(;ーωーA フゥ…



 返信を待ってるのが、すごく長く感じられた・・・

もう寝ちゃったかな・・・



 すると、携帯の着信音が鳴る1コールで出る

携帯の前で正座してる俺

『もしもし』

『おぉ 早いね(電話に出るの)』

『う・・・うん』

『あのね 今度会う時に言おうと思ったんだけどね』

『この前言ってくれたことね』

『嬉しかったんだけど・・・』

『うん』(だけど・・・かぁ・・・やっぱし・・・)

『○○○(俺)とは

   よいお友達でいたいなって・・・

                 思ってね』

『はい』

『はい』

・・・沈黙・・・

『あぁ はい えっと・・・』

『その・・・』

『よいお友達?』

『うん・・・』

『えっと つまり その・・・』

『あの・・・お付き合いしてる方がいらっしゃるとかですか?』

『お付き合いとか、そういうのでなくて 気になる人がいてね』

『あぁそっかそっか・・・

s;b;fヴぇあlvんld・・・

あぁ・・・わかったわかった』

『その方とうまくいくといいね』

『あぁ・・・○○さん(愛しい人)が

     幸せになること願ってます』

『うんと・・・ご面倒かけてごめんね・・・

      ちゃんと言ってくれてありがとう』

最後の最後まで ダメダメな俺・・・

がーん2


 気の利いたことすら言えず終い・・・



平静を保つことでいっぱいいっぱい


 振られた現実を俺が受け入れた瞬間から

もう思考回路は停止状態・・・


『・・・』



『じゃあね』


『またね』


『あぁ・・・うん』


『うん・・・本とか返さないとね』


『じゃぁ』

最後のメールと、最後の声になったのでした・・・


愛おしい女性と

そんな感じで・・・the end・・・


 反響する声・・・『またね』・・・またねって何だよ・・・

どんな顔して会えってんだ・・・

またはないよな・・・

フラれる日

 いくにちか時は流れ、次のデート

やっぱ春らしく イチゴ狩りにしようかなぁ

(ノ´∀`*)えへっ


なんて、甘~~~~~ったるい企て

をしているだけではいけないと

(`・ω・´)シャキーン



 先日のデートの、つまり最後のデートから

帰宅して以来のメールをしました。


 そのメールは、翌日から本格的に仕事始めの

愛しい女性へ

寒いけれど、明日からもがんばろうネ~♪

O(`・д・´○) ヵ゛ン’`゛レー!!!


っといったことと、

次はイチゴ狩りなんてどうだい?

ヽ(゚д゚ヽ)トッ!!(ノ゚Д゚)ノテモ!!ヽ(゚∀゚)ノイイ!!


っといった内容送信・・・

 愛しい女性からの返信

   その日のうちにありました。


返信は、極シンプルでしたが、

今思い返せば、愛しいその女性からの

メールの返信は


 いつだってシンプルでした

『私は貴方に気が無いんだよ・・・』

っと言いたいのを感づいて欲しい

義理で返したメールだったのでしょう

( ((ノ´Дヾ)))


 薄々感じてましたよ・・・

ぐすん

いつだって俺からしかメールしないし

ずいぶんと日にちが経ってからの返信

だってありました。


 でも・・・

愛しい女性に振り向いて欲しいから

デートを誘うのは、男の役目だから・・・

誘い続けました・・・

迷惑にならないように気を遣い

俺を忘れないで気にとめて

        欲しい一心です・・・



愛しい女性が、まったくその気がないのを

分からない考えない臭いものには蓋をして

くさい

俺は幸せの絶頂とはいかないが

また会える喜びを噛み締め

    辛い仕事を乗り越えられ・・・


 愛しい女性を思って、思い出し笑い?

(傍から見たらキモイだろうな

        ε-(;―ω―A フゥ…)

に耽る日々を過ごしていました



それから、またしばらく経ち

16日にどういった

イチゴ狩りにしまっす!

っとのメールを、やはり俺から送信・・・

返信が・・・

次の日・・・つまり・・・


愛しの女性にフラれた17日夜

第一話の日記『愛しいあの子から・・・』

続くのでした・・・il||li _|| il||li

もしもし・・・

ほどなくして携帯から聞こえる声

『もしもし』


『あぁ・・・もしもし』ドックンドックン


心臓音が受話器越しに聞こえてしまわれるのでは

ないかというくらいの

緊張度合すこぶる M A X(><) ヒィ



『言い忘れてたけれど・・・その・・・

あけましておめでとうことしもよろしくね』



何言ってんだぁ~俺~

ぐさっ↓↓↓ヽ(┬д┬)ノ↓↓↓ぐさっ



『おめでとー( ´艸`)ムププ


『あと、うーんと誕生日もおめでとうね』

俺から俺にに

ツッコミいれたい衝動が・・・

(・_・;) オイオイ


『うんうん ありがとう

おかげさまで○○周年です(笑)』


『おめでとうね(笑)・・・それと・・・

今までちゃんと言えてなかったけれど

その・・・俺・・・○○さん(愛しの女性)

のこと好きです。』

 一気に出てしまった・・・(////)イッチャッタヨ・・・。

もう後戻りはできない・・・



『ちゃんと言えて無くてごめん。

今度会うときちゃんと

面と向ってsbfヴぇあlvんld・・・』


『うん ありがとう』


『じゃぁ、えっと帰ります・・・』


『気をつけて帰ってね』


 思い出せる限り、

だいたいこんなような内容でした。

あまりの緊張に、

よくは覚えてないですけれど

フゥ・・・。



 電話を終えたこの時点では、

恥ずかしさと緊張が解けてヘナヘナで、

どっと疲れてしまいましたが、


 なんで会えてる時に告白しなかったのか

電話でもちゃんと話せないのか

っと情けない激しい自分への後悔と

次へ繋げれたことへの、ちょっとした

寂しさと安堵が入り混じったような感覚・・・


 帰りの道もどうやって帰ったのか

定かではない・・・

よく無事だったなぁ・・・俺┐( -“-) ヤレヤレ

携帯へ

 告白したのは、正月の2日・・・

一年ぶりのデートの後、

愛しの彼女まで送った後に、

電話で告ったのでした

( ̄~ ̄;) ウーン

 遠距離ということもあって、

なかなか日程もあわず、

再三のデートの申し込みの結果、

やっと、やっとの

映画デートのチャンスを

ものにした日

d(* ̄o ̄)



 レンタカーで経路を下見し、

2時間前には待ち合わせの場にも着く

今日こそ告ると胸に誓い

(`・ω・´)シャキーン

しかしながら、

愛しい女性を助手席という

絵に描いたような

シチュエーション正直

舞い上がってしまいました

ヾ(-_- )ゞエラヤッチャ

ヽ(~-~ )ノエラヤッチャ



 緊張した中でも落ち着きなく

会話は飛んで飛んで・・・

内容なんてない内容というか

緊張し過ぎて覚えていない・・・

(´Д⊂グスン

ただただ酔う人なので

慎重に安全運転しながら

飽きさせずにしたかった思いからでした



 つまらない男と

見られたくないものですものね・・・

実際はつまらない男なんですけれどね・・・

_l ̄l●lll ガクリ・・・




 彼女の部屋の近くまで車で届け

別れの挨拶、本を貸してたりで

車を降り、後部座席から

諸々のものを降ろし渡す



 言わなきゃ言わなきゃ。。。

っと思いつつも

俺の口から出た言葉は

『寒いから早く部屋入った

  ほうがいいよなんて。。。』

( ̄口 ̄;)



 遠慮なく

『じゃぁまたネ』

と言いアパートへ向う

愛おしい女性・・・。

後ろ姿をただただ

眺めるに留まってしまいました・・・

|出口| λ............トボトボ


 愛しの女性の後ろ姿を見えなくなる

まで見送った後、

 激しく後悔の波が押し寄せる・・・

そりゃそうだよなε-(;―ω―A フゥ…


 落ち着くためにその日初めての

タバコに火をつけクラクラする頭で、

後悔の波を忘れたいとばかりに

今日の余韻に浸る・・・

~~-v(=;▽;).。o○


『やっぱりこの上なく

   ステキな女性だよなぁ・・・』

(*´Д`*)





 落ち着いてから、カーナビを

自宅にセットし、車を発進させる・・・

愛しの女性と別れてから

5分は経過しただろうか・・・


 俺の心から小さな囁きが聞こえる

『このままでいいのか?』

その囁きが車を走らせる俺の

体を反響させ制圧していった・・・

そして・・・車を止めた

(`・ω・´)シャキーン



 さっき別かれたばかりの

愛しの女性のダイヤルを合わせる

しかし勇気がない

(´・ω・`)ションボリ

躊躇う・・・いやかける・・・

   やっぱ・・・

 自分が傷つくのを恐れた・・・

傷つくのが怖かった・・・

 でも今のままではなにも

始まれないないも変われない・・・

そうなにもかも・・・

5分は葛藤したのではなかろうか・・・



 プップップップ ツゥルルルルルルル・・・

かけてしまったかけてしまった・・・

あわわわわ

愛しかったあの子から・・・

 仕事仲間のひとりが仕事を辞め、栃木に帰る

の受けて送別会の真っ最中、先日告った

愛しの女性からのメールが届く。そのメールは

俺を気遣うように

『電話したいのだけれどいつ頃大丈夫かな?』

という内容・・・(´・ω・`)ん?



 飲みの最中にも関わらず、愛しの女性の手を

煩わすのは私義に反すると思い、明日20時以降

俺から電話するとのメール返信するが、

再びメールにて

『私から電話するね』

っと。。。

( ̄~ ̄;) ウーン



 律儀な女性です。慈悲深く優しさに満ち溢れ、

料理も早くて上手く、よく気の付く。かと言って、

完璧な女性かと思いきや天然で大雑把な

ところもあり、とても憎めない。そう、老若男女

かまわず好かれて、敵を作らないタイプなのです

(* ゚,_っ゚)-,_っ-)゚,_っ゚)-,_っ-)ゥンゥン



 俺史上最高に、惚れ込んだ愛しの女性。

彼女もまた気を遣う人なので、

『わたしから電話する』・・・

って改まった行為ゆえに

【交際の申し込みを断る】

っと容易に感づいてしまいました

ε-(;ーωーA フゥ…



心はロンリー気持ちは・・・