レッスンは、本当にためになる。


でも、わかったような気になっているだけではなく、

先生が言ったことの本当の意味を何度も自分で考えて、指が納得するまで確かめなきゃいけない。

音をよく聴いてるか…これ、難しい。

案外聴けてないな、と。


これだ!と思った翌日には、

やっぱり違う…

この繰り返し。


奏法を変えたいと、2年間悩んできたけれど、今年は一曲も仕上がらなくて良いなと思う。ちょっと違う練習をしてみたくて。

この曲のこの部分は、あの曲のあの部分と同じだな、みたいに関連させて、沢山譜読みしてみたい、という気持ちが湧いてきた。

レッスンで教わったことを、色んな曲で試す。部分的な譜読み、伴奏型のパターン、リズムの感じ方など。




あと、指揮者の動きはとても勉強になると先生が言っていた。



今日は、バッハとシューベルトの練習。

ショパンのノクターンのある部分と、バラード2番のあそこが似てるからちょっと練習。共通点を見つけたとき嬉しくなる。

夕飯作りながら、ああでもないこうでもない…


どーしてもわからないフレーズ。

やっぱり弾けないバッハの装飾音。

似たような曲を探してみる。


あ、こうかも!

が、明日には、違うかぁ…

ってなりそうです。


そんな感じで、1日の終わり、洗濯機を回しています。

洗剤入れたかどうか思い出せない。