レッスン。


バッハ、合格ならず。


あまりにも弾けなくて、逆に諦めがついたのか、先生から別のバッハの曲で勉強し直すという案に、心から同意。


自分では練習したつもりが、

大雑把な練習しかできてなかったと気づきました。

二声をどのように聴き感じるかを、ここには詳しく書けないけれど、両手である図形を描くことと似ている、と。

このことを、本当に理解するのはいつになるのでしょう。


なかなか弾けないのを辛抱強く待ってくださった先生でしたが、

きっと今日弾けなかったら、いったん切り替えて…って思っていたのだと思います。


辛くなったら言ってください、ってなんどか言ってもらっていたのだけれど、

自分がそこまで弾けてないとは思いもせず、いつか弾けるようになると思ってました。

きっとこのままでは弾けない…



先生はバッハを沢山勉強されたということで、勉強し直し、とても楽しみです。


今の自分に合った曲で、出直しです。