今回は広尾の上海四川料理「廣安」です。
焼売が名物の店で、かなり有名のようです。
注文は、焼売と担々麺

この焼売、かなりデカいです。
今まで食べた焼売の中で最も大きいと思います。
焼売ランチが、大シュウマイ2個、小鉢、中華冷奴
(ライス、スープ、デザート付き)で900円なのですが、
焼売が2つでメインとなるのも納得です。
肉汁ガツン系の焼売ではなく、バランス型の焼売です。
餡の中にシャキシャキとするものがあり、レンコン?
確信はないが、鮮度の良いレンコン特有の味が
するような気がしたからです。
焼売自体のデカさと特有の餡のため独特な焼売となっており、
この焼売のファンがいるのもうなずけます。
担々麺

ソツがないバランス重視の担々麺で、この味は好きです。
日本人がイメージする担々麺の基本の味って感じです。
この味で、麺が手打ちなどのモチモチ系だったら
最高なんだけどなぁ~
焼売を食べに行ったのだけど、もう一度食べたいのは
この担々麺です。
店内は白壁に赤いライト、
これって昔の上海を思わせる感じです。
狭い店内だが、居心地は悪くないで、
店員さんも親切で好感が持てました。
今回を持ちまして、
美味い焼売を求めた食べ歩きを終えます。
とっても!とっても!楽しかったです。
後記にて、今回の食べ歩いた焼売についての感想を
書きたいと思っております。