7/16 ワークアウト
スクワット
20/5(H)
60/5(H)
100/5(H)
140/5(H)
180/5(H)
220/1(H)
※ここまではノーベルト、ノーニースリーブ
260/4(H)
強化デッド
60/5(N)
100/5(N)
140/3(N)
180/1(N)
220/1(N)
260/2(N) ※ノーベルト、ノーリストラップ
※上記全てノーベルトで
パーシャルデッド
380/3
ベンチプレス
20/12(W)12(W)12(W)
60/12(W)
100/8(W)
120/5(W)
140/5(W)
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最近ふとよぎる事がある。
こんな馬鹿を、いつまで続けれるんだろうか?
鍛錬は出来るだろう、今までくらいには。
心身を削っていく覚悟を決め、都度、精神面を切りかえ、〝その領域に〟入っていけばいい。
ただ、回復の速度が、明らかに自身の感覚とズレてきている。
例えば、去年と比べても。
時折、 世界に何人いるのかという稀少な例を持ち出す人間もいる、世界の何処ぞの誰かさんの話なんて俺は興味がない。
そして往々にして、そういう人間は、自分の事を省みていない。
そのレベルにも年齢にも遥かに及んでいない。
そもそも、自分がその域に達しているなら、赤の他人を引っ張り出してきたりはしないと考えれば至極当然のことなのだろう。
話を戻そう。
賢く鍛えればいいのだろうか?
年齢なりに。
クククククッ…
バーカ。
クソの役にも立たねえ馬鹿やってるのに、賢くってなんだよ(笑)
知らねえよ。
なんちゃら法? かんちゃら法?
知らねえよ(笑)
そんなママゴトはお利口さん達に任せるわ。
俺は、自身の感覚の赴くままに、ごっさやったるだけや。
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若かりし過去の、強靭なストレングスを回顧する事もある。
あの頃は強かった、あの頃は…
でもなあ、そんなもんは本懐やない。
昔話はいらん。
今。
今強くありたい。
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パワーリフティングは素晴らしい。
今なら、胸を張って言える。
でもね、客観視すれば、たかがパワーリフティングごときっていう一面もある。
だからね、いらないんだよ。
無駄な付加価値は。
怪我が、病気が、体重が、環境が、年齢が…etc.
そんなもん他人には本当にどうでもいい。
ただでさえ、側から見たら、誰が何Kg挙げようがどうでもええ事やのに、あーだこーだ言うたかて仕方ない。
要は、〝今〟〝何Kg挙げるか〟
それだけで十分やで、少なくとも俺はそう思てる。
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なんて事を言いながらも、実は今日はトレーニングが出来る状態ではなかった。
どちらかと云えば、心身の心の方がね。
でも、久々にスクワットで〝あと1レップ〟が行えた。
イップスの様な状態からの脱却への第一歩を踏み出せた。
あの選手のおかげだね。
世の中には強い奴なんて幾らでもいる。
自分より遥かに強い選手もね。
そう言う選手を見たら、大抵の人間はこう思う。
〝次元が違う〟
〝超人だから〟
そして、別枠に置いてしまう。
ちゃうちゃう(笑)
喰らい付いていこうや。
俺は阿呆やからそうするで、出来る、出来へんやない。
やるか、やらへんか…や。
マイナー、金にならん、クソの役にも立たん…
そもそも論やで、ハナから分かっとったやろ?
達成感、満足感、喜び、興奮…全てが刹那的な事。
その刹那に、人それぞれ、大小の対価を払う。
俺には、後どれくらい支払える対価が残っているんだろうね…
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奇跡の



