やってる事はいたって単純。


例えば、並みの運動神経を持つ、健康体の成人に動作をキチンと説明すれば、その動作を行うという意味では、大抵の人がすぐに出来る様になるでしょう。(柔軟性や、骨格等の個人差はあり、それに沿った説明は必要)


但し、扱う重量がその人にとって、ごく軽いものであると言う事が条件ですが。


そして、この条件である重量。


これが、高重量になればなるほど、様相が変わっていく。


平たく言えば、出来ていたものが出来なくなり、簡単であったものが簡単でなくなる。


グリップが、スタンスが、ベストな状態から数㎜単位でズレるだけで、何らかのアクシデントはおこりうる。


少なくとも、ある一定以上のレベルに到達している状態での、本当の意味での1RMは、それ位の精密さは必要になってくる。


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8/11 ワークアウト in パワーハウス赤穂



デッドリフト


70/5(N)5(N)



120/3(N)3(N)



170/2(N)2(N)



220/1(N)1(W)



230/1(W)



240/1(W)



270/1(N)



スクワット


20/5



60/5



100/5



140/5.5.5



180/3



220/1



230/×


担いだ瞬間に立ち上がれないという感覚はあった、でも流石にそれを是とし、ラックに戻す事は出来ず、言い訳の出来ない失敗。



ここでふっきれる。



そして、渡辺さんに撮影していただきながら、いつもの様に話しかける。



「膝がぶっ壊れている位で練習しないなら、パワーリフティングなんてやる意味ないですよね?(笑)」



彼は普通に



「はい、そうですね。」




「常識ですよね?(笑)」




「ふふふ、常識ですよ!」




やっぱ好きだわ、渡辺さん…





240/5 動画






デッドリフト



180/1(N)



220/1(N)



250/5(W)



正直に言えば、スクワットの240kgで、俺も11Rやったるわ! な〜んて思っていたのですが、明らかに弱くなっている〝脚〟では話にならなかった。



だったら、デッドでかましてやるよ! な〜んて思うも…話にならず。



膝が曲がらない。



ここでね。



笑笑


思ったわけよ。



曲がらないなら、曲がるとこまでホトトギス🕊



最早、何の体もなしてないけど(笑)





トップサイド・スクワット



330/5



350/5



370/3



400/3



430/2



この辺りになると、肋骨の軋みが凄い。


これ以上いけば、ヒビ位はいきそうな感覚…面白い。




8/12 ワークアウト  in ウップス



ナローベンチ・プレス



20/12.12



60/12



100/12



120/1



130/1



140/1



150/1



160/5 



180/1 動画





140/8


ペックデッキ


フルスタック/8.5


スミスマシン・ショルダープレス


40/12


60/12


80/12


100/8


ダンベル・サイドレイズ


29.5/8


24.9/10


20/12


ダンベル・フロントレイズ


12/20


10/20


8/25


ダンベル・シュラッグ


56.7/16.14.16



クローズド・ベンチプレス


20/12


60/10


100/8



130/6 動画





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正直なところ、スクワットもデッドリフトもまともに出来ないのは辛いね。


でも仕方ない。


いや、むしろ幸せだと思わなきゃ。


まだ、選べる位には出来る事があるんだから…


ニコニコニコ