やっぱり朝マズメだよな、明日は日の入前から開始しよう。
勿論、釣りをね。
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目が覚める。
昨晩までのハードワークが続いていたからか、口ほどにもなくゆっくり目の起床(笑)
いつも通りの朝食を摂り
家を出たのはAM7:50くらいだっただろうか。
外は雲一つない好天、バイクを走らせると心なしか風が冷んやりとしているのは放射冷却だろう。
昼前には暖かくなりそうだ。
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まずは、前日に会社の同僚から聞いた野池に到着。
野池という括りで見れば、相当大きい部類に入るだろう。
上下、2つに分かれているのだが、まずは下の野池からラン&ガン。
数年前の出番を最後に、タックルボックスに眠っていたTDバイブの金クロをテンポ良く撃っていく。
全体的に岸から3〜5m付近に水草があるので、それをストラクチャーとして意識しながら、キャストしトレースしてくる。
おおよそ一周しようかというときに、上の野池からと思われる流れこみを見つけ、少しテンションが上がる…どう見ても1級ポイント、ここは確実に1本獲っておきたい。
自然とスピニングロッドに手が伸びる。
流れの勢いも水量もそこそこあり、10m弱向こうまでは動いていそうなので、4㌅グラブをノーシンカーでセット。
身を屈めて出来るだけ音をたてないよう近づき、そっとキャストする。
糸を送りながら、ラインの動きを注視する事数回、反応は0。
その後、ルアーを変えてのキャストでも反応がなかった為、そこを見切って上の野池へ向かう事に。
その時、イタチの様な小さな生き物が目の前を駆け抜けてゆく…
ふふふっ
坊主の予感からか、無意識のうちに険しい顔をしていたかもしれない。
少しリラックスしよう(苦笑)
その後、上の野池をサーチベイトを撃ちながら一周するも、反応は全く無かった。
ここで一考、同僚の3月の釣果を念頭にここで粘るか、移動するか。
下の野池のイントレットで反応が無かったのがどうも引っ掛かる。
うん、ここは移動だ。
4年前の記憶を辿り、と言っても地元へ帰って来てからの数える程のバス釣行は、ほぼ惨敗、惨憺たる結果だった事を思い出し、笑みがこぼれる。
まあ、笑うしかないというやつだ。
記憶の糸を手繰りながら、バスがいそうで釣禁になっていない野池をピックアップしていく。
その中で、一番可能性がありそうな野池を選び移動。
高台にあり、先程の野池に比べれば小規模になっている。
ベイトこそあまり見当たらないものの、ストラクチャーが豊富でイントレットもあり、木が生い茂っているゾーンもあって、〝いかにも〟な風情。
ただ、小規模故に、サーチベイトを乱発すれば、活性が上がるか、即スレするか博打になる為、とりあえず大事に撃っていく事にする。
まずはスマーイル
正直に言えば、坊主はヤダ
自然の中で心身ともに、リラックスしてキャストを繰り返すだけでストレスの解消に…
ならない(笑)
と言うわけで、常吉リグをセット。
敢えてアンダーショットリグとは言いません、僕ら世代の関西人は〝常吉〟…OK?(笑)
すると
ごめん。
素直になります。
20cmにも満たない小バスですが、嬉しかった(笑)
その後、18〜22を3本追加し
…
…
微細なアタリにしっかりアワセをかまし
ピンボケ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)していますが、ようやく何とかバスと言えるサイズを一本👍
スレンダーボディですが、34cm🐟
その後、テンションが上がり、ノリでベイトに持ち替え
これまたスレンダーボディの31cm🐟
ベイト且つハードルアーでの一本は格別
その後、20cm前後をさらに3本追加しトータル9本(まともなの2本だけだけどね(笑))
ここで…昼時だし、ちょうど10本獲って帰るか。
などという調子に乗った事を考えたのですが、そこから音沙汰無し(笑)
ここで納竿とし
久々に煮干し中華そばの〝麺昌〟さんに
幻の小麦と称される〝はるゆたか〟を自家製麺に使用している
つけ麺の大盛り
つけダレには2種の焼豚、スープも出汁は煮干しが突き抜けている。
麺は…食感、味共に素晴らしく、何より爽やかです。
そして、焼豚角煮めし
ラーメンの種類としては決して好みではないのですが、ここまで良い仕事をしていると食べて気持ちが良い
また来店したいと思える素晴らしさでした。
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シーバスタックルを新調し、シーバスフィッシングへ行く前の、リハビリのつもりでのバス釣行。
過去の地元での実績が絶望的だった為、坊主すら覚悟していましたが、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。











