こんにちはリリベです。

 

私がパチスロをやり始めたのは大学1年生の4月です。

 

僕は進路などを先送りにするタイプだったので

大学の入学は一般入学で2月までしっかり勉強をしていました

 

高校3年にもなると周りはパチンコに行き始めまして

僕も行きたかったんですけど一応親が厳しかったので

万が一バレるとヤバいので断ってました。

 

スロットには興味があったので勉強の合間に山口レバーオンやスロっターレ

スロ番なんかのWEBのパチスロ番組をipod touchで見てました笑

 

そんな中晴れて大学生になり、友達と近くのホールに『番長2』の5スロをうちに行きました。

初めてホールで打つスロットに大人になったという高揚感がありました。

 

そして、大学や高校の時の友達もスロットやパチンコを始める奴が多くなり

この時期は

大学に行くスロット午後11時からサイゼやファミレスで午前2時頃まで友達と談笑

という人生の夏休みを謳歌していました。

 

今思い出しても、この頃が1番楽しかった。

 

スロットを初めて1年くらいは周りもみんなお金がないし

スロットが楽しいと思っていたので5スロをメインに打っていました。

その為、毎月50,000円もあれば楽しめます。

 

やがて、周りも様々な理由で一緒に行く時間がなくなり

1人で打ちに行く様になります。

 

スロットを初めて1年が経ったくらいの時に、銭形25スロで10,000円

負けました。

 

僕はこの時に、5スロだといくらやっても勝てなくね?と何故か悟り

ハイエナというものに目覚めます。

 

ハイエナというのは、あと少しで当たるという台を狙って打つ行為になり

由来は、昔ハイエナというスロットがあって、その台の知識がない人が美味しいところで辞めるのを狙っていた

人達の由来かららしいです。

 

当時、スロットにハマってしまって、大学に行っていなかった友人がハイエナで月50万稼いでると聞いて

弟子入りしました。

 

色々自分でも調べたりして1ヶ月何とか10万勝った月もありました。

(ちゃんとバイトもして大学も行ってました)

 

ところがこのまま続ければよかったんですが、結局自分が打ちたい台を打つ様になり

そのあとは負け続けの日々になりました。

僕のハイエナ時代の行動なんかはまた別で書きます。

 

これが大学2年までの話になります。

続きはパート2で書きたいと思います。

 

読んでいただいてありがとうございました。