タイムマシンに乗って記念撮影をしよう!「デロリアンDMC-12」 | Dream Factory 公式ブログ

タイムマシンに乗って記念撮影をしよう!「デロリアンDMC-12」

世界的にヒットした映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシン「De Lorean・DMC-12」に座って撮影できるイベントが、東京・明治神宮外苑で開催されます。
このイベントは、「トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑」題し、トヨタ自動車創立75周年を記念したものです。

開催日:12月1日(土)
メイン会場:明治神宮外苑聖徳記念絵画館の前
クラシックカーパレード:銀座中央通(日米欧クラシックカー約100台)

当日は、トヨタ博物館にて保管されているタイムマシンこと「デロリアンDMC-12」の他、「トヨタ スポーツ800」など歴史に残る車を見学することができます。
座って撮影できる車は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンや「トヨタ スポーツ800」など。

■タイムマシン/デロリアン(De Lorean )
デロリアン(De Lorean )はアメリカ合衆国にかつて存在した自動車製造会社であり、同社で唯一製造された自動車『DMC-12』を指す通称としても用いられています。
DMC-12は、世界的にヒットした映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場するタイムマシンのベースカーとして広くその存在を知られています。

■トヨタGAZOO名車館(1981年デローリアンDMC-2)
かつてGMでポンティアック担当の副社長まで登りつめたジョン・デローリアンが、自ら興したメーカーの第一弾として製造したGTカー。北アイルランド・ベルファスト近くに建設された大工場で生産されたため、意外にも分類上はイギリス車となる。ロータスのコーリン・チャプマンが設計に参加し、ロータス式のバックボーンフレーム後端に2.85リッターのPRV・V6を搭載。無塗装のステンレス製パネルをアウターパネルとする、ガルウィングドア付のクーペボディを組み合わせた。PRVユニットのターボ化や全く別のニューモデルなど、企業デローリアンとしてのビジョンも次々発表され、その前途は洋々に見えた。ところが、完成車のクォリティーに致命的な問題があった上に、ジョン・デローリアン自身にも数々の疑惑が生じた結果、このDMC-2を8500台余り製作して、デローリアン・プロジェクトは崩壊した。ところが、のちに世界的大ヒットを収めた映画「Back to the Future」シリーズでタイムマシーンとして“出演”し、クルマ以外の部分で失われていた名誉は若干ながら復活した。

(エンジン)
水冷V型6気筒SOHC、2850cc、最高出力130ps、最大トルク21kg

(ボディ)
全長4270mm、全幅1850mm、全高1170mm、車両重量1244kg

(駆動系)
リア縦置エンジン、駆動方式RR、フロア式5速MT

''De Lorean'' official Web Site
De Lorean official Web Site

トヨタ博物館(日本語)
http://www.toyota.co.jp/Museum/

TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM(ENGLISH)
http://www.toyota.co.jp/Museum/index.html

個人が雑誌やインターネットで探そうとしても、なかなか見つけられない旧車も、アジア最大の中古車ネットワークの中からこだわりの1台を探し出すことができます。

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http://d--factory.com/

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