缶コーヒー買って、歴代GT-Rを全部集めたい!
缶コーヒー買って、歴代GT-Rを全部集めたい!
オマケがついていると、ついつい買ってしまう缶コーヒーですが、今回は車好きにはたまらない日本が誇る名車「歴代GT-Rコレクション」です。このオマケの対象になる缶コーヒーは、ワンダ 金の微糖です。私は、缶コーヒーには特にこだわりはないのですが、気になるオマケがついているとついつい買ってしまいます。
では、さっそく気になるオマケの全貌を確認してみたいと思います。ラインナップは、初代GT-Rからは後期型の「SKYLINE GT-R(KPGC10)」、総生産台数197台の幻のGT-R「SKYLINE GT-R(KPGC110)」、16年ぶりにGT-Rの名を復活させ、GT-R史上で最も成功したモデルと言っても過言ではないR32こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」、性能はそのままにラグジュアリーに生まれ変わった「SKYLINE GT-R(BCNR33)」、スカイラインの名を冠する最後のGT-R「SKYLINE GT-R(BNR34)」、そして、GT-Rの名は受け継ぐものの、スカイラインとは別の特別なスポーツカーとして生まれ変わった現行のGT-R「NISSAN GT-R(R35)」の全6車種となります。
【歴代GT-Rランナップ詳細】
スカイラインGT-R 前期PGC10型(1969年-1970年)
ベースとなった当時のスカイライン2000GT(GC10型)のボディ形式がセダン(4ドア)のみだったため必然的にスカイラインGT-Rも大人しい4ドアセダンボディで発表されたのですが、見た目の中身のギャップが凄いことから「羊の皮を被った狼」として伝説の車になった。総生産台数は832台。※このモデルはオマケの対象ではありません。
【おまけ1】
スカイラインGT-R 後期KPGC10型(1970年-1972年)
前期PGC10型からホイールベースが70mm短縮され、より本格的な2ドアクーペとして生まれ変わった。前期型PGC10型との相違点は、リアホイールアーチ部の黒いオーバーフェンダー(FRP製)や、フロントグリル、フェンダーミラーやテールランプの形状変更など。総生産台数は1,197台。
【おまけ2】
スカイラインGT-R KPGC110型(1973年)
4代目スカイライン(C110型)のハードトップ2000GTをベースに1973年1月から4月の''4か月のみ''「2000GT-R」として販売されていた幻のGT-R。レースで活躍した先代とは異なり、幻のGT-R(KPGC110型)はコンセプトカーとして発表された期間限定モデル。この幻のGT-R(KPGC110型)以降、通称''R32''こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」が発表されるまでの16年間スカイラインGT-Rの名称は途絶えることとなった。総生産台数は197台。
【おまけ3】
スカイラインGT-R BNR32型(1989年-1994年)
愛称''R32''こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」は、先代KPGC110「幻のGT-R」の生産終了から16年ぶりに復活を果たしたスカイラインGT-R。車好きなら知らない人がいないと言っても過言でないくらい成功した伝説モデル。総生産台数は4万3,361台。
【おまけ4】
スカイラインGT-R BCNR33型(1995年-1998年)
BCNR33型''愛称''R33''は、先代のBNR32をベースに正常進化させワイドボディとして誕生したが、ボディ補強や装備追加などに伴い大きくなったことが先代ほど受け入れられなかった。商業的に先代ほど成功したとは言えないが、総生産台数は1万6,435台は十分に成功したモデルと言えると言えます。余談ですが、この車、私も所有していましたが、乗り心地も良く、見た目もワイドでカッコいい上に、歴代スカイラインGT-Rの中でも人気が低いため、とてもお買い得なモデルでもあります。
【おまけ5】
スカイラインGT-R BNR34型(1999年-2002年)
BNR34型''愛称''R34''は、スカイラインの名を冠する最後のGT-Rとして誕生しました。このBNR34型では、先代のBCNR33型で不評だったワイドボディを見直し、ホイールベースで55mm、全長で75mmサイズダウンさせ、スカイラインGT-Rの最終進化型として一世を風靡した。熱狂的なスカイラインGT-Rファンの中には、歴代スカイラインGT-Rを所有しつつも買い増しする人もいるくらい評価と注目を浴びたスカイラインGT-R最終章。
【おまけ6】
日産 GT-R(2007年12月-)
日産 GT-Rはこれまで日産スポーツカーの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種として誕生。GT-Rの名称は受け継ぐものの、開発や設計の面で''スカイライン''とは全く共通点のない固有の専用車種となり「スカイライン」の名称も使用されなくなった。スカイラインGT-Rを愛してきた熱狂的なファンの中からは、このモデル''GT-R''についての激しい賛否両論が飛び交ったことも世間を騒がせた。個人的には、今、歴代GT-Rの中で、どれか1台を選ぶとしたら、スカイラインの名を冠する最後のGT-R''愛称''R34''が欲しいです。
【YouTube】「GT-R 歴代名車コレクション 1/72スケールモデル」
http://www.youtube.com/
歴代GT-Rの中古車相場
http://d--factory.com/
Dream Factory Official Blog
https://www.facebook.com/

オマケがついていると、ついつい買ってしまう缶コーヒーですが、今回は車好きにはたまらない日本が誇る名車「歴代GT-Rコレクション」です。このオマケの対象になる缶コーヒーは、ワンダ 金の微糖です。私は、缶コーヒーには特にこだわりはないのですが、気になるオマケがついているとついつい買ってしまいます。
では、さっそく気になるオマケの全貌を確認してみたいと思います。ラインナップは、初代GT-Rからは後期型の「SKYLINE GT-R(KPGC10)」、総生産台数197台の幻のGT-R「SKYLINE GT-R(KPGC110)」、16年ぶりにGT-Rの名を復活させ、GT-R史上で最も成功したモデルと言っても過言ではないR32こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」、性能はそのままにラグジュアリーに生まれ変わった「SKYLINE GT-R(BCNR33)」、スカイラインの名を冠する最後のGT-R「SKYLINE GT-R(BNR34)」、そして、GT-Rの名は受け継ぐものの、スカイラインとは別の特別なスポーツカーとして生まれ変わった現行のGT-R「NISSAN GT-R(R35)」の全6車種となります。
【歴代GT-Rランナップ詳細】
スカイラインGT-R 前期PGC10型(1969年-1970年)
ベースとなった当時のスカイライン2000GT(GC10型)のボディ形式がセダン(4ドア)のみだったため必然的にスカイラインGT-Rも大人しい4ドアセダンボディで発表されたのですが、見た目の中身のギャップが凄いことから「羊の皮を被った狼」として伝説の車になった。総生産台数は832台。※このモデルはオマケの対象ではありません。
【おまけ1】
スカイラインGT-R 後期KPGC10型(1970年-1972年)
前期PGC10型からホイールベースが70mm短縮され、より本格的な2ドアクーペとして生まれ変わった。前期型PGC10型との相違点は、リアホイールアーチ部の黒いオーバーフェンダー(FRP製)や、フロントグリル、フェンダーミラーやテールランプの形状変更など。総生産台数は1,197台。
【おまけ2】
スカイラインGT-R KPGC110型(1973年)
4代目スカイライン(C110型)のハードトップ2000GTをベースに1973年1月から4月の''4か月のみ''「2000GT-R」として販売されていた幻のGT-R。レースで活躍した先代とは異なり、幻のGT-R(KPGC110型)はコンセプトカーとして発表された期間限定モデル。この幻のGT-R(KPGC110型)以降、通称''R32''こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」が発表されるまでの16年間スカイラインGT-Rの名称は途絶えることとなった。総生産台数は197台。
【おまけ3】
スカイラインGT-R BNR32型(1989年-1994年)
愛称''R32''こと「SKYLINE GT-R(BNR32)」は、先代KPGC110「幻のGT-R」の生産終了から16年ぶりに復活を果たしたスカイラインGT-R。車好きなら知らない人がいないと言っても過言でないくらい成功した伝説モデル。総生産台数は4万3,361台。
【おまけ4】
スカイラインGT-R BCNR33型(1995年-1998年)
BCNR33型''愛称''R33''は、先代のBNR32をベースに正常進化させワイドボディとして誕生したが、ボディ補強や装備追加などに伴い大きくなったことが先代ほど受け入れられなかった。商業的に先代ほど成功したとは言えないが、総生産台数は1万6,435台は十分に成功したモデルと言えると言えます。余談ですが、この車、私も所有していましたが、乗り心地も良く、見た目もワイドでカッコいい上に、歴代スカイラインGT-Rの中でも人気が低いため、とてもお買い得なモデルでもあります。
【おまけ5】
スカイラインGT-R BNR34型(1999年-2002年)
BNR34型''愛称''R34''は、スカイラインの名を冠する最後のGT-Rとして誕生しました。このBNR34型では、先代のBCNR33型で不評だったワイドボディを見直し、ホイールベースで55mm、全長で75mmサイズダウンさせ、スカイラインGT-Rの最終進化型として一世を風靡した。熱狂的なスカイラインGT-Rファンの中には、歴代スカイラインGT-Rを所有しつつも買い増しする人もいるくらい評価と注目を浴びたスカイラインGT-R最終章。
【おまけ6】
日産 GT-R(2007年12月-)
日産 GT-Rはこれまで日産スポーツカーの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種として誕生。GT-Rの名称は受け継ぐものの、開発や設計の面で''スカイライン''とは全く共通点のない固有の専用車種となり「スカイライン」の名称も使用されなくなった。スカイラインGT-Rを愛してきた熱狂的なファンの中からは、このモデル''GT-R''についての激しい賛否両論が飛び交ったことも世間を騒がせた。個人的には、今、歴代GT-Rの中で、どれか1台を選ぶとしたら、スカイラインの名を冠する最後のGT-R''愛称''R34''が欲しいです。
【YouTube】「GT-R 歴代名車コレクション 1/72スケールモデル」
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歴代GT-Rの中古車相場
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