「失敗しない中古車」を見極めるポイント&テクニック | Dream Factory 公式ブログ

「失敗しない中古車」を見極めるポイント&テクニック


「知らぬが仏」という言葉があるように、知らなければ腹立たしく思うこともないんでしょうが、中古車を購入する際も知らないと損をすることがたくさんあります。知らなければ、損をしていることさえも気づかないわけですから、「それでもいい」という人はいいのですが・・・。

しかし、持続的な右肩上がりの成長が期待できない日本経済の現状では、収入や資産がどんどん増えていくことはあまり期待できません。多くの人が、限られた収入や資産を上手にやりくりしながら生活していくことが求められる時代になっているといえるでしょう。

だとすれば、知らず知らずに損をしてしまうことのないよう、日々情報収集を怠らず、無駄な支出を抑えた生活を意識していくことが大切です。

「失敗しない中古車」とは何かを考える前に、そもそも店頭で販売されている中古車の価格がどのように決められているのかを考えてみましょう!

「程度でしょ?」と言う人は多いと思います。でも、そもそも程度って、何でしょう?

結論から言ってしまえば、仕入れた車の市場価値「人気」=「需要」を独自で判断し、『この価格で売りたい!』、『売れるだろう?』と思った価格を販売店毎に異なる単価で掲載されているということです。

ですから、買い手である、ユーザー側の視点に立って考えてみると、「失敗しない中古車」選びとは『どこで買うか?』が最も重要なポイントになってきます。

とは言っても、たくさんある販売店の中から納得できるお店を探し出すことは難しく心労を伴うものです。

そこで、最もオススメの方法が、公平かつ中立な第三者評価機関が運営するオートオークションから「卸価格」=「落札価格」で中古車を購入する方法なのです。

●オートオークションをオススメする理由(3つ)

1.適正価格(「人気」=「需要」などを考慮しプロのバイヤーが判断した価格で競り落とされる)
※店頭の中古車の場合は、「本当の価値」=「仕入価格」は当然ながら非公表であり、車の程度は売り手の主観的なものになりがちで、売買における駆け引きが存在するため、予備知識を持たない人にとっては駆け引きで主導権を持つことは難しい場合が多い。

2.新鮮な車(競りに出品される車の多くはユーザーから買い取った車、つい最近まで元気に動いていた車)
※店頭の中古車の場合は、展示期間中、実際に走行されていない車が大半で、展示期間の長さに比例して普段動いていない機関に負担がかかっている。人間に例えてみると、年齢が若くても寝たきりの人が急に走り出すことができないのと同じと考えることができる。

3.安心な車(「鑑定結果」=「車の評価結果」を完全明示)
※店頭の中古車の場合は、人気の有無や見た目の美しさ、走行距離などから判断されることが多く、傷や凹みなどネガティブな点は積極的に公表されていることが少ない。悪質な場合はメーター改ざん車、水没車、接合車、事故修復歴隠ぺい車などを告知せずに販売している場合も否めない。

☆オートオークションってどんなところ?

中古車を仕入れるオートオークションでは、新車価格や装備はさほど重要視されず、「人気」=「需要」が最重要となります。「程度」が良ければ人気が出ますし、人気が高ければ価格も高くなります。その価格でも買いたいという人がいるからです。それとは逆にどんなに新車価格が高い車でも、走行距離が少なくても「人気」=「需要」がなければないほど中古車としての価値は下がり、安価で取引されます。ここで言う、「程度」とは、見た目の美しさや装備の充実などではなく、第三者評価機関から見た客観的な「評価」=「程度」です。

★ユーザーが留意すべき大切なポイント

ユーザーの視点で考えた場合、「人気」=「需要」が最重要であることは認知されていても、どの車がどのくらい人気があるのか?もっと具体的に言えばどのくらいの価値があるのか?これらについて、一般の方で認知されている方は極めて少ないと言えますし、知りえることが出来ないと考えるのが一般的だと思います。
そのため、中古車購入の考え方や理屈を理解していても、実際に購入を検討する場面においては有効とは言えません。
そこで、最も有効でリスクのない方法は、販売店(クルマ屋さん)と「駆け引きをしなくてもよい」、「駆け引きする必要がない」方法を選択することだと思います。

(注)「落札価格」や「鑑定結果」の完全明示は当店が独自で実施しているサービスです。販売店毎にサービス内容が異なります。

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