日本の技術が高く評価されベネズエラ国鉄より受注 | Dream Factory 公式ブログ

日本の技術が高く評価されベネズエラ国鉄より受注

日本車輌製造と東芝の共同で、ベネズエラ国鉄より近郊型電車13編成(52両)の受注が決定。
車両部分は日本車両、電機制御部分は東芝が担当。

今回の受注は、日本車両の優れた設計や高度な技術力が評価されたものと言えます。

今後、鉄道先進国である日本が、世界市場においてどこまで鉄道事業の輸出を広げることができるのか期待が高まります。

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~鉄道車両は乗り物として特殊~

日本が鉄道先進国であることは日本国民の多くが知っている事実だと思いますが、それは日本全土を網の目のように張り巡らされた鉄道網だったり、秒単位で管理されているシステムのことだったりします。日本人にとって時間ピッタリの発着は、当たり前のことかもしれませんが、海外に目を向けると、時刻表ピッタリに発着している国はまだまだ少ないと言えます。

日本の鉄道車両のバリエーションも多彩になってきましたが、車輌製造方法そのものが、乗り物として特殊であることは実はあまり知られていません。
それは大量輸送を目的として製造される飛行機やバスや自動車が、メーカーが開発販売する規格品であるのに対して、鉄道車両は鉄道会社からの特別なオーダーによって受注製造する特注品だということです。

<丸紅のニュースリリース>
http://www.marubeni.co.jp/