ブログネタ:【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? 参加中
えと・・・
新エディタに挑戦です。
お気に入りの漫画と言うことですね・・・
古いところでは、小山田いく先生やたがみよしひさ先生。
萩原一致先生のBastardなんかが好きですね。
今も活躍されてるのだろうか???
最近では、リライフかな。
基本的に私は、先の読めない展開が好きなんですよ。
以下に紹介しますアニメの、シンデレラガールズもそう。
ドキドキしますから。
まあ、この歳になると、ほとんどのドラマやアニメは、先が読めてしまうのですが。。。
で、先が読めても楽しめてしまうのが、リライフなんです。
相性とか、絵の巧みさが鍵なんだと思います。
以下、まとめです。
・お気に入り・オススメポイント:懐かしい高校時代の、青春・ラブコメ。
・お気に入りのセリフ・シーン:日代の、笑顔のシーン。狩生に「このドヘタクソ!!」と、叫ばれてしまいます。
・その他、読んでみたいマンガなどなど
「がっこうぐらし!」も、面白かったな~。絵と周りの環境のギャップが面白い。
「僕だけがいない街」。絵はあんまり好きじゃ無いけど、雛月と物語の展開は好き。
「Selector~PeepingAnalyze~」。Selectorバトルがどういう物なのか、ピルルクのその後が知りたい人にもお勧め。
と、本題はここまで。
以下、アニメのお話です。
今月、AT☆Xに加入しました。
AT☆Xとは何かと言いますと、アニメ専門チャンネルなのであります (^_^)ゞ
「のんのんびよ りぴーと」と「がっこうぐらし!」の、一挙放送が目的だったんですけどね。
AT☆Xは毎週日曜日に、一挙放送やっているのです。
で、先週の日曜日が、「アイドルマスター シンデレラガールズ」だったんですよ。
アイドル育成ゲームが原作の、アニメなのです。
まあ、あまり期待してなかったんですけど。
こう言うのって、ベタベタの恋愛や訳分からん業界用語が飛び交うアニメが多いじゃ無いですか。
題名までは出しませんけど・・・
録画しようか迷ってました。
で、蓋を開けてビックリです。
面白い。
私は面白い物は、飽きるまで繰り返し見るんですけど。
はい。
毎日見てますよ。
同じ動画を (^_^;
「アイドルマスター シンデレラガールズ」は、1期と2期に分かれています。
1期の方は、いわゆる、サクセスストーリー。
14人のシンデレラガールズ達が、デビューするまでの物語なのです。
主人公は、島村卯月(しまむら うづき)。
養成所に通う、普通の女の子。
ん~。
私たち田舎者から見れば、養成所の時点で普通からは外れるんだけどな~。
「頑張ります」が口癖の、明るい女の子なのです。
言うだけで無く、本当の頑張り屋さんなんですけどね。
でもそれが反転すると・・・・・
メンタル面では、崩壊するまでため込むタイプ。
なかなか切れないけど、切れたときは本当に危ないです。
さて、卯月ちゃん。
2人の女の子と、NewGeneration`sと言うユニットを組みます。
渋谷凛(しぶや りん)。
ぶっきらぼうで、無口で無表情。
卯月の笑顔に触発されて、芸能界デビュー。
毒舌で誤解されやすいけど、仲間思いの優しい子なんですよ。
私的には、「けいおん!」の、秋山澪とかぶって、仕方ないんですけど (^_^;
メンタル的には、小出しタイプ。
その都度ストレスを出していくので、意外と耐久性があります。
本田未央(ほんだ みお)。
はつらつスポーツ少女。
誰にでも笑顔で飛びついてきます。
みんなに好かれるタイプかな?
私は苦手なんですけど。。。
メンタル面は意外と弱く、最初に脱落しそうになってしまいます。
卯月の笑顔に後押しされた、プロデューサーに助けられます。
それから、プロデューサーについて、説明しますね。
ゲームでは、プレイヤーの分身となります。
と、言うことで、名前がありません ( ̄。 ̄;)
大柄で無口で無表情。
目つきが悪いので、よく職質されてます (^◇^;)
そのせいで大騒ぎになったことも・・・
ただ、本当に優秀な人です。
一人一人の個性を書き留め、最良のユニットでみんなをデビューさせていきます。
2期では、常務と真っ向から張り合うことになります。
さて1期は、各ユニットと全員参加でデビューしたところで終わりです。
面白いのは、ここから。
2期の試練編。
特に後半は、感動物ですよ。
私が繰り返し見てる部分。
女の子にもお勧めです。
みんなのデビュー直後に、常務が赴任してきます。
その強引なやり方は、自分のプロジェクト以外は解散整理させること。
あれだけ大きなプロダクションなら、手広くいろんなジャンルでやった方が良いと思うんだけど。
違うのかな?
プロデューサーの、白を基盤としたアイドルのシンデレラプロジェクトに対し、黒を基調とした大人っぽい、プロジェクトクローネを立ち上げてきます。
それに見合ったアイドル達を、各部署から集めようとする。
押しつけのスタイルを嫌って申し出を蹴った子達は、シンデレラ達とユニットを組んでいきます。
いろいろな人たちと組み、シンデレラ達も光を増していきます。
もうこの頃から卯月の変化は始まっていたのかもしれませんね。
誰も気づいてないけど。
そして決定的な事件が。
凛がクローネに誘われ、それを了承します。
それに関連して、未央も劇団で活躍するようになる。
NewGeneration`sと兼任なんだけど、自分を高めるために、それぞれの道を模索し始めます。
誤解の無いようにいっておきますが、何もクローネは敵じゃ無いですよ。
同じ会社の異部門なんですから。
敵対してるのは、あくまで常務なんです。
こういう裏切りっぽいの見ると、私は納得できずにモヤモヤすることが多いんですけど、それが無かったのは、こういう事情からだと思います。
この頃から目に見えて、卯月の態度がおかしくなってきます。。。。。。
卯月も別ユニット組むんですけど、今までと路線が同じ。
それも影響してると思います。
突然養成所に逆戻りし、出てこなくなる。
実は卯月も、自分の道を求めて頑張っていたんです。
いくら頑張っても、道は見えてこない。
それは失望となり、他の子達が変わっていくことに焦り、置いていかれる寂しさが心を占める。
それはやがて、恐怖となって卯月を縛っていきます。
いくら頑張っても、自分の輝きが見つからないことへの恐怖。
「頑張れ」という言葉が諸刃の剣だと私が思うのは、こういうことなのです。
マイナスに働いたときの威力は、生半可じゃ無いです。
プロデューサーと凛と未央が説得して、やっとクリスマスライブの前日に出てきますけど。
やはり乗り気じゃ無い。
他のメンバー達も、いろいろと助言を与えていきます。
ここで凄いなと思うのは、決して引っ張り出さなかったこと。
自分から手を伸ばすように誘導してる。
「ひぐらしのなく頃に」の、北条沙都子編と同じ。
無理に引っ張り上げたのでは、根本的な解決にはならないと分かってる。
オープニングって、これを暗示してたんですね。
勇気を出してライブに出演した卯月は、頑張って歌います。
頑張りで落ち込んだのを、さらなる頑張りでよじ登っていく。
いくら仲間の応援があっても、なかなか出来ることではありません。
たいていはつぶれちゃう。
本当に強い子だと思います。
そして復活した卯月の笑顔は、常務も目を見張るほどの輝きに満ちていました。
何のことは無い。
答えは、最初からそこにあったんです。
凛を魅了した笑顔。
プロデューサーに勇気を与えた笑顔。
未央を待っていた笑顔。
これが無ければ、NewGeneration`sは、今のシンデレラガールズは存在できていませんでした。
外にばかり目を向けて、自分の魅力を見落としていたんですね。
そして物語は、クライマックスへ・・・・・