ピアノを始めて12年半の娘ウインク高校2年生。


たまには公開の方で…


幼少期よりレッスン曲、とりわけエチュードを中心にこなしてきた娘。


残念ながら娘は天才では無いから、愚直に基礎に時間をかけるのが良いと思っていて、それは未だにスケールやエチュードから始まる普段の練習メニューにも反映されている様だ。


このほど、色々な作曲家のエチュードを弾く機会があった。

得意分野……グラサン


せっかくだからと、様々な作曲家、ジャンルのものをチョイス。


ショパンはもちろん、カプースチンやリャプノフなど。

たくさんのピアノ弾き達が残したエチュードは難易度はもちろん、芸術性も高い?様な…🧐


素人としては、エチュードは聴いていて、単純にオーっと思うし、あとは、曲が適度な長さなので聴きやすい。

10分の曲は聴く方にも覚悟が必要だから…。現代人は忙しい。

スマホで聴いてる間に、ゲームなどの通知とか入ってきたりして😂


カプースチンのエチュードを聴いて思う…

これは、左手の練習に良さそうだな😎

ジャズ的な要素があるからか、これまでにはあまりなかった様な手指の動きと言うか。


この曲を弾ければ、あれができる、とかそんな事の積み重ねが大曲に繋がって行くのだろうか。


ところで、娘の演奏には表情が乏しいと言われ、分かりやすく自身も思い悩んでいるショボーン


だけど、親の自分としてはいつも思う。

ふははは、悩め悩め😎ガーン

だけど、

「こう弾きたいのに指が動かない」

という事よりは、

「どう弾いたら音楽的なのか」

という事に思い悩んで欲しい。


どっちの悩みも絶対にあるはずで、前者を若いうちにクリアーしてしまうのが良いと思ってここまでやってきた。


10年を超えた頃から効果は出始めているような…🤔

ここから先のことは分からないけど😅


ここまでくれば、弾けない曲はないだろうし、譜読みに時間を取られる事も比較的少ないだろう。


これからもたくさんの曲に触れて、より音楽性を深めていってほしい🔥


…やはりエチュード弾き……道半ばガーン