ピアノを始めて12年の娘ニコ高校2年生。


たまには公開の方で。

公開する事が少なくてすみません…。

そして、こっちで書くことと言えばまあ決まっているんだけど…😅


高校生になって環境が変わった娘ニコ

1番大きいのはなんと言っても指導者が変わった事。

その環境に身をおいたのだから当然とも言える。

これまで見ていただいていた先生とも良好な関係を続けさせていただいているので、それぞれご了承のもと、レッスン回数こそ少ないものの、引き続き見ていただいていた。本番にあげる曲を見ていただくと言う感じだろうか。


娘の本番はまあ色々あるのだが、これも変わったことがあって、高校になってすぐにコンクール出場を禁止されたことガーン


あなた、緊張しないでしょ?

じゃあ、コンクールで舞台経験とかいらないね。

〇〇コンクール?△△コンクール?

いらない。まあ、私も審査するけどさ…😅

とにかく、あなたはしばらくいいから。


キッパリ…ガーン


かくなる上は、できる事をやるのみ。

ピアノはもちろん、作曲や伴奏などなど、できる事で、ダメ❌と言われていない事にこっそり取り組む娘チュー

若いからエネルギーが余っているので発散しないと😅


そして、1年以上経ち、この度、お声がかかる。

たまにはコンクール出てみる?

はいっお願いもういいんですか??

えっ、ダメなんて言ったっけ?


びっくり


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だけど、振り返って見れば、必要な期間だったに違いないのだ。

この間に、たくさんの曲や作曲家に触れ、解釈や仕上げ方を学んだ。伴奏や、作編曲、コンサートやボランティア演奏、面白いところでは即興の勉強など、色々とこなした。

どちらかと言うと、後者のグループのものはあまりやって欲しくなかったのかもしれないが、まあ、ど真ん中のピアノをサボっていた訳ではないから。


そう、この期間にヤマハグレード2級は落ちたガーン

演奏は合格点も、即興がダメだった様だ。


いい事ばかりではなく、失敗も繰り返しながら成長できたのではなかろうか。


改めて思う。

コンクールから離れてもたくさんの事を吸収できる。

コンクールが全てではない。


久々のコンクールはこれまで結果の出なかったコンクールガーン

たとえ実を結ばなかったとしても、確かな成長を感じて出場できる。


さて、その結果はどうなる事か。