ピアノを始めて10年、作曲は2年の娘ニコ中学3年生。



夏期講習最終日はガイダンスが行われる。

この日は、夏期講習期間内に行われた、各種の模擬試験などの結果を踏まえながら、全体の講評や受験に向けてのアドバイスなどが行われる。

保護者も参加可能なため自分も参加する。


楽典の講義などもあったため、授業後に娘と待ち合わせて、いざ説明会が行われるホールへ。


あまり見渡す訳にはいかないけど、親子合わせて100人いかないくらいの参加者だろうか。


学校の案内資料に加えて、今回の夏期講習期間中に行われた模擬試験の平均点や分布資料などが配られた。


個人毎の点数については、子どもに直接、実技レッスンやソルフェージュ授業などの際に手渡されている。


受験該当年の中3とそれ以外(中2以下)に分けて、

さらに、ピアノ、弦楽器、それ以外に分けて、

カテゴリー(実技、新曲視唱、楽典、聴音ハーモニー、聴音メロディ)毎に、評価分布か、平均点が記載された資料を配られた。


娘は、実技がS評価(実技はSが1番良い)、視唱がB+(Aが1番良いが、1人もいない😅。Aマイナスもわずか数名。)、楽典と聴音については、評価ではなくて、平均点が開示されて、娘の点数は不明…😅


娘の評価について思うこと。

まずは実技。

ピアノで受けた中では、1割未満の人しかもらえない評価を受けられたので、これは良かったと思う。照れ

過去に受けた音教の試験と比べても成長を感じることができて良かった。

模擬試験は平均律とショパンエチュードで受けたので、受験するとなればそのまま使えるかもしれない。

とか言って、勉強のために他の曲にすると思うけど…😎びっくり


視唱については、なんでAじゃねーんだよ🔥とどやす。びっくり

(なんと言うか、娘を育てるために、負荷をかけてます…😅評価については、分相応だと思います。)


その他の結果が手元に残っていないのだが、作曲先生に送った報告内容によると、良かった様だ…😅


その報告の中で、視唱について小言をこぼしていたようで😅、

作曲先生は、

まあ、声楽の子じゃないと点数は取れない傾向にあると思います指差し

との事だったが、

だけど、合唱部キャプテンとして、バシっと決めて欲しいです🔥

と食い下がっていた😅


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さて、ガイダンスでは、

受験するならば、実技以外は、点数は6割は目指して欲しいという事で、3年生の平均はそれを超えていたため、みんな頑張っているんだろうという事がうかがえる。


実技については、点数と言うか順位が付くという事を言っていた。

当然だが、実技が重要と言う事だろう。


勉強については、まあ、頑張って下さい😅みたいな感じだった…


質疑応答をふむふむと聞きながら、お目当ての個別相談はないかと思っていたが特になさそうだった…


何がお目当てかと言えば、去年も質問した内容だが、作曲について。


ただで帰る訳にはいかないし、全体の中で個人的な質問をするのも気が引ける…


長くなりそうなので、続く。