ピアノを始めて9年半の娘ニコ作曲は1年半。中学2年生。


ヤマハのグレードを、ピアノ演奏3級、指導グレード3級共に、一度ずつの不合格を経験しながらも取得した娘爆笑


外部から受験して思った事は、即興や創作系のものが試験に組み込まれており、その技術は有用だと思うのだが、外部ではそういう訓練が足りていないのかなと思った。


即興は、モチーフ即興はもちろん、弾き歌い、移調奏、伴奏付けなど。

創作は、コード進行法などを土台にした、編曲や作曲など。


楽譜を見て音楽的に演奏する事に重きを置くのが一般的なのかもしれない。

娘の場合はそこに音教が追加されて、聴音や視唱などは恐らく誤解を恐れずに言えば、ヤマハより深く勉強していそうな気がする。

ただ、範囲みたいなものはヤマハの方が広いのかなと思ったり。

もちろん、どちらが良い、悪いでは無いと思う。


雑な分け方だが、耳から入るか目から入るかみたいなものも違うように感じる。

これもどっちが正解とかはないと思うが、どっちもできた方が良いのかなと思ったり。

娘の場合は耳から入らずに、必ず楽譜を見せて譜読みさせた。

音の長さとか間違えたら、頭をはたいたりしながらショボーン


その結果、譜読みや初見はお姉さん先生からもお墨付きを貰えるほどだがひらめき、音楽的に弾けるかと言うと大いに疑問だ…ちょっと不満


やはり、これもどっちが良いと言うよりは、両方できるのが良いんだろうな。


1曲を深めるか、軽く流して数を増やすかも結構異なる点かと思う。これは娘の場合は断然、質より数派だが、グレード受験では、これは功を奏したように思われる。

ただ、受験や大事な本番などではもちろんそうはいかないと思うので、これもやはりどちらが良いとは言い切れない。


いったい何を書きたいのかと言うと、

どっちも大事なら、両方やるのが良いと思う事。

あとは、いつやるかを目標に応じて変えれば良いと思う事。


まだまだ若いから土台の拡大あるのみ🔥

あれもこれも全部やれガーン